さ、寒い!温泉にでもつかって温まるウキー 北海道「函館市熱帯植物園」のサル山温泉

さ、寒い!温泉にでもつかって温まるウキー 北海道「函館市熱帯植物園」のサル山温泉

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さ、寒い!温泉にでもつかって温まるウキー 北海道「函館市熱帯植物園」のサル山温泉

約300種もの南国のめずらしい植物を展示している、北海道函館市「函館市熱帯植物園」。温室中央部の展望台からは津軽海峡を一望することができます。

園内にはサル山があって100匹近いニホンザルを飼育しているんですが、冬になると専用の温泉に気持ちよさそうにつかるお猿さんたちを見ることができます。

ニホンザル

その名の通り日本に生息している猿の一種で、日本人にとっては馴染みのある動物。動物園には必ずといっていいほどサル山があるしね。

野生下では北海道に生息していませんが、動物園では飼育されています。

Snow Monkey

ニホンザルは英語では「Snow Monkey」と呼ばれているのはご存知でしたか?

世界の猿のほとんどは熱帯または温帯地域に生息していて、日本のように雪が降る地域にも生息しているニホンザルはとても珍しいんだそうです。

さらにいうと、日本人なら一度は見たことがある目を閉じながら気持ちよさそうに温泉につかるニホンザル。この光景が外人さんにとってたまらないらしい。

最近まで全国の温泉地で見られると思っていたんだけど、長野県北部の標高850メートルに位置している野猿公園「地獄谷野猿公苑(じごくだにやえんこうえん)」で見られる光景だったんですね。

その人気は日本人が思う以上にすごいようで、旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」が独自に集計した「外国人に人気の日本の観光スポット 2013」では、なんと「浅草寺」や「富士山」などをおさえて7位にランクインするほど。

札幌市円山動物園もサル山に温泉作れば、来園者数の大幅増を見込むことが出来るんじゃないかなあ。

園長さん、ご一考くださいまし。

ちなみに、お猿さんは人間と違って湯冷めすることはないんだそうですよ。

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函館市熱帯植物園の温泉ザル – 函館市

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photo credit: Masashi Mochida via photopin cc

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ようこそ、ニホンザルの世界へ – 地獄谷野猿公苑

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photo credit: Masashi Mochida via photopin cc