北海道神宮で「すす払い」12月26日(木)

北海道神宮で「すす払い」12月26日(木)

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北海道神宮で「すす払い」12月26日(木)

札幌市の北海道神宮で26日(木)、1年の埃を落として新年をむかえるための準備「すす払い」が行われました。

同神宮では神主(かんぬし)、巫女(みこ)、職員が総出となり、長さ3メートルほどの竹の先に笹をくくりつけた特製ハタキで、本殿の天井など高い場所の埃を落としました。

「すす払い」は漢字で「煤払い」と書き、もともとはお正月の準備を始める日「事始め(ことはじめ)」となる12月13日に行われていた、年神さまをまつる準備のための宗教的な行事だったそうです。

今年も残すところあと6日。新年をむかえる準備はできていますか?

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京都で「すす払い」

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北海道神宮