北海道神宮「古神札焼納祭(こしんさつしょうのうさい)」-1月14日(火)午前10時【どんど焼き】

北海道神宮「古神札焼納祭(こしんさつしょうのうさい)」-1月14日(火)午前10時【どんど焼き】

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北海道神宮「古神札焼納祭(こしんさつしょうのうさい)」-1月14日(火)午前10時【どんど焼き】

北海道札幌市の北海道神宮で1月14日(火)午前10時、神札・御守などを神職が祓い清めて御神火により焼納する神事「古神札焼納祭(こしんさつしょうのうさい)」が行われます。

「どんど焼き」とも呼ばれていますよね。あれ?どんと焼き?

[box type=”shadow” ]義長(さぎちょう、三毬杖)とは、小正月に行われる火祭りの行事。地方によって呼び方が異なる(後述)。日本全国で広く見られる習俗である。

1月14日の夜または1月15日の朝に、刈り取り跡の残る田などに長い竹を3、4本組んで立て、そこにその年飾った門松や注連飾り、書き初めで書いた物を持ち寄って焼く。

その火で焼いた餅(三色団子の場合もある)を食べる、また、注連飾りなどの灰を持ち帰り自宅の周囲にまくとその年の病を除くと言われている。

引用元:「左義長」(2013年6月26日 (水) 13:52(日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)『ウィキペディア日本語版』。http://ja.wikipedia.org/wiki/左義長

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北海道神宮 古神札焼納祭(どんど焼き) 2013年

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[highlight]参考URL[/highlight]

北海道神宮

photo credit: elanbeat via photopin cc