円山動物園/シシオザル

円山動物園/シシオザル

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[box type=”shadow” ]インド南部の木の上で、10~20頭の群れで暮らしています。果実などの植物や昆虫などを食べています。 顔に立派な”たてがみ”があり、また、尻尾の先にライオンのような房毛がありこれが名前の由来(獅子尾猿)となっています。

現地では食用として捕獲され、また、土地開発によって数が激減し、現在、推定生息数は3,000~4,000頭といわれています。そのため、レッドデータブックに絶滅危惧種として、また、ワシントン条約附属書Iにも記載されています。

円山動物園では1998年6月に日本平動物園から来たオス「リーフ」と2002年11月に熊本市動植物園から来たメス「ナミエ」のペアを飼育しており、2007年9月22日に待望の赤ちゃん「シーチャン」(性別不明)が生まれました。

引用元:http://www.city.sapporo.jp/zoo/b_f/b_14/db211.html[/box]