【レルヒ少佐】男子は清水礼留飛 女子は伊藤有希が優勝-雪印メグミルク杯全日本ジャンプ大会【2014年1月5日(日)】

【レルヒ少佐】男子は清水礼留飛 女子は伊藤有希が優勝-雪印メグミルク杯全日本ジャンプ大会【2014年1月5日(日)】

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【レルヒ少佐】男子は清水礼留飛 女子は伊藤有希が優勝「雪印メグミルク杯全日本ジャンプ大会」【2014年1月5日(日)】

ノルディックスキーの「雪印メグミルク杯全日本ジャンプ大会」が5日(日)、北海道札幌市の宮の森ジャンプ競技場()で開催され、男子は清水礼留飛(雪印メグミルク)、女子は伊藤有希(土屋ホーム)が優勝を果たしました。

)1970年(昭和45年)に大倉山ジャンプ競技場とともに新設。2007年(平成19年)にアジアで初開催された、FISノルディックスキー世界選手権のノーマルヒルジャンプ競技の会場。

今季ワールドカップ序盤戦の代表の清水は、2位に大差をつけ初優勝。伊藤は、2年ぶりとなる2度目の優勝。

ちなみに、清水礼留飛←「れるひ」と読むんですが、日本に初めてスキーを伝えた「テオドール・エードラー・フォン・レルヒ(Theodor Edler von Lerch)」、通称「レルヒ少佐」からきているそうですよ。

ただのキラキラネームじゃあないんだね。

[box type=”shadow” ]雪印メグミルク杯 全日本ジャンプ大会
雪印メグミルク杯全日本ジャンプ大会は、新年最初の全日本クラスの競技会であり、競技シーズンの本格的な幕開けを告げる冬の風物詩のひとつとして、かねてから親しまれてきました。

また、会場の宮の森ジャンプ競技場がノーマルヒルのジャンプ台であることで、成年組、少年組、ジュニア組の他、近年女子組も追加され、幅広いジャンパーに参加いただいています。

これまでも、当大会で好成績を収め、日本を代表する選手として世界に羽ばたいていった選手も多く、「若手ジャンパーの登竜門」として重視されてきた競技会です。

雪印メグミルクは、若手ジャンパー育成という大会の意義に賛同し協賛しています。そして、ウインタースポーツの振興を通じて社会貢献を果たしていきます。

引用元:http://www.meg-snow.com/csr/sports-culture/yukijirushimegmilk-cup/

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雪印メグミルク杯 全日本ジャンプ大会|スポーツ支援と地域貢献活動|雪印メグミルク株式会社

札幌スキー連盟

公益財団法人 北海道スキー連盟 – Ski Association of Hokkaido –

宮の森ジャンプ競技場/札幌市

清水礼留飛選手 プロフィール | チームについて | ジャンプ雪印メグミルク

スキージャンプ伊藤有希オフイシャルサイト | 下川町出身の女子スキージャンプ伊藤有希選手のオフィシャルサイト