札幌の桜が満開DA!

札幌の桜が満開DA!

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北海道神宮の鳥居脇のエゾヤマザクラ

札幌管区気象台より17日、北海道各地で今年一番の暖かさになり、札幌で桜が満開となったと発表がありました。

はい、満開です。満開DA!

というわけでお花見客で賑わう、北海道神宮、円山公園へ行ってきました。

写真は北海道神宮、第三鳥居脇のエゾヤマザクラ。北海道で桜といえばソメイヨシノではなくエゾヤマザクラを指すんですが、特徴はなんといっても花の開花と同時に葉っぱもわさわさ開くんです。それと、花びらの色味もソメイヨシノに比べてピンクがかっています。

そのためか、本州から引っ越してきた人には悲しいかな、不評です。ピンク一色じゃないって言うんです。

こちとら物心ついた時から毎年、エゾヤマザクラの下で花見してきたんじゃい!

確かに、上野恩賜公園で見た桜には心奪われたけどさ。

というわけで円山公園の火気使用は19日(日曜日)までですよー

へんしゅうちょうもお呼ばれして明日、円山公園で飲んでくれる予定です。

エゾヤマザクラ

[box type=”shadow” ] オヤマザクラ(大山桜 学名: Cerasus sargentii (Rehder) H.Ohba, 1992)(Synonym : Prunus sargentii Rehder, 1908)はバラ科サクラ属の植物。北海道、北陸、中部地方以北、山陰、四国(剣山・石鎚山脈)、などに自生している野生種の桜である。

ヤマザクラ(山桜)に比べ花や葉が大きいことからこの名がつけられた。別名では、花色が淡紅色であることからベニヤマザクラ(紅山桜)、北海道に多く生息していることから[highlight]エゾヤマザクラ(蝦夷山桜)[/highlight]ともいう。

英語圏ではSargent’s cherryとして一般に知られている。アイヌ語ではカリンパニという。学名の由来はアメリカの植物学者Charles Sprague Sargentに因む。

引用元:「オオヤマザクラ」(2013年4月28日 (日) 10:09 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)『ウィキペディア日本語版』。http://ja.wikipedia.org/wiki/オオヤマザクラ[/box]