大雪像「イティマド・ウッダウラ」-大通8丁目・雪のHTB広場【第65回さっぽろ雪まつり】

大雪像「イティマド・ウッダウラ」-大通8丁目・雪のHTB広場【第65回さっぽろ雪まつり】

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大雪像「イティマド・ウッダウラ」-大通8丁目・雪のHTB広場【第65回さっぽろ雪まつり】

北海道・札幌市で開催される冬のビッグイベント「第65回さっぽろ雪まつり」が、来月5日(水)から始まります。

同イベントのメイン会場は、札幌市の中心部に位置する、大通西1丁目から大通西12丁目までの東西約1.5キロの大通公園で、大雪像5基・中雪像6基・小雪像96基・大氷像2基・小氷像4基が制作されます。

先月、さっぽろ雪まつり 実行委員会が札幌市内のホテルで行われ、今年の雪像模型が展示されました。

というわけで、「第65回さっぽろ雪まつり」に登場する大雪像5基と大氷像2基をご紹介します。

-大雪像「イティマド・ウッダウラ」

大通8丁目の「雪のHTB広場」には、インドのウッタル・プラデーシュ州に属する都市アーグラ(Agra)にある白大理石の建物「イティマド・ウッダウラ」の大雪像が登場します。

ムガル帝国の第4代皇帝ジャハーンギールの皇妃、ヌールジャハーンが父親のために1622年に建てた霊廟で、その美しい外壁は、何種類もの色の大理石がはめ込まれています。

透かし彫刻の技法は、世界遺産に登録されているタージ・マハル廟に受け継げられたそうですよ。

あ、ちなみに英語だと「Tomb of I’timād-ud-Daulah」と表記し、日本語だとウィキペディアには「エーテマードゥ・ッ・ドウラー」とあったけど、さっぽろ雪まつりでは「イティマド・ウッダウラ」と表記しています。

ヒンディー語?の発音、難しいね。

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Agra Tomb of Itimad ud Daulah

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[highlight]参考URL[/highlight]

さっぽろ雪まつり公式サイト|SAPPORO SNOW FESTIVAL

8丁目・雪のHTB広場「イティマド・ウッダウラ」(大雪像)

photo credit: unci_narynin via photopin cc