大雪像「スルタン・アブドゥル・サマド・ビル(旧連邦事務局ビル)」-大通7丁目・HBCマレーシア広場【第65回さっぽろ雪まつり】

大雪像「スルタン・アブドゥル・サマド・ビル(旧連邦事務局ビル)」-大通7丁目・HBCマレーシア広場【第65回さっぽろ雪まつり】

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大雪像「スルタン・アブドゥル・サマド・ビル(旧連邦事務局ビル)」-大通7丁目・HBCマレーシア広場【第65回さっぽろ雪まつり】

北海道・札幌市で開催される冬のビッグイベント「第65回さっぽろ雪まつり」が、来月5日(水)から始まります。

同イベントのメイン会場は、札幌市の中心部に位置する、大通西1丁目から大通西12丁目までの東西約1.5キロの大通公園で、大雪像5基・中雪像6基・小雪像96基・大氷像2基・小氷像4基が制作されます。

先月、さっぽろ雪まつり 実行委員会が札幌市内のホテルで行われ、今年の雪像模型が展示されました。

というわけで、「第65回さっぽろ雪まつり」に登場する大雪像5基と大氷像2基をご紹介します。

-大雪像「スルタン・アブドゥル・サマド・ビル(旧連邦事務局ビル)」

大通7丁目の「HBCマレーシア広場」では、マレーシアの首都であるクアラルンプールの中心部に位置する、ムルデカ・スクエア(Merdeka Square)前にある、レンガ造りの建物「スルタン・アブドゥル・サマド・ビル(Sultan Abdul Samad Building)」の大雪像が登場。

マレーシアの独立が宣言された場所である、ムルデカ・スクエア(ムルデカ広場/独立広場)前に、高さ41.2メートルの時計台を中心として全長137メートルにもおよぶ威風堂々とした姿は、ペトロナスツインタワーと並びアラルンプールのランドマークとして有名です。

イギリスの建築家A.C.ノーマンによって設計され、1897年に連邦事務局として建てられました。

ムーア様式をとりいれており、モスクと西洋の時計台が見事に調和、イギリス統治時代の最高傑作と呼ばれています。

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VMY2014 3D Building Mapping Projection Video

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[highlight]参考URL[/highlight]

さっぽろ雪まつり公式サイト|SAPPORO SNOW FESTIVAL

7丁目・HBCマレーシア広場「スルタン・アブドゥル・サマド・ビル(旧連邦事務局ビル)」(大雪像)

HBC 北海道放送

マレーシア政府観光局公式サイト

photo credit: pjfncs27 via photopin cc