JR北海道の相談役、遺体で発見 自殺か?1月15日(水)【北海道余市町港町・余市港】

JR北海道の相談役、遺体で発見 自殺か?1月15日(水)【北海道余市町港町・余市港】

156
シェア
JR北海道の相談役、遺体で発見 自殺か?1月15日(水)【北海道余市町港町・余市港】

JR北海道の2代目社長をつとめた坂本真一相談役(73)が15日(水)、北海道余市町港町の余市港内で遺体となって発見されました。自殺とみられているとのこと。

2011年にも、当時の中島尚俊(なかじまなおとし)社長が遺書を残して自殺しています。遺体が発見された場所は、小樽市のオタモイ海岸の沖合い1キロ海上で、坂本相談役の遺体が発見された場所と直線距離で20キロほど。

ご冥福をお祈りします。

[box type=”shadow” ]15日午前8時20分ごろ、北海道余市町港町の余市港内で男性の遺体が浮いているのが見つかり、道警は元JR北海道社長の坂本真一相談役(73)の可能性があるとみて確認を急いでいる。遺体に目立った外傷はなく、自殺とみられるという。遺体は防波堤から約100メートル沖合で、航行中の船が見つけた。

 JR北海道によると、坂本氏は15日、出社予定だったが会社に姿を見せていなかった。

 坂本氏は東京都出身。北海道大工学部を卒業後に昭和39年、旧国鉄に入り、JR北海道の発足後は取締役鉄道事業本部営業部長、専務取締役総合企画本部長などを歴任し、平成8年に第2代社長に就任した。平成15年から会長、同19年から相談役だった。

 JR北海道では同23年9月、当時の中島尚俊社長が自殺している。

元JR北海道社長が自殺か? 現相談役、余市港で発見
MSN産経ニュース/2014.1.15 16:43

[/box]

[highlight]参考URL[/highlight]

JR北海道- Hokkaido Railway Company

photo credit: Rovanto via photopin cc