今日は北海道各地でむわわんと今年初の真夏日を記録

今日は北海道各地でむわわんと今年初の真夏日を記録

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美瑛町

今日は全国各地で夏日を記録したみたいですね。札幌も暑かった~むわわんと生暖かい空気が頬をなでる・・・不快だ!

道東の遠軽町(えんがるちょう)では最高気温31.9℃!フェーン現象の影響です。1日の寒暖差が20℃近くあるというね。

かと思えば、昨日ようやく最北の稚内でようやく桜が開花したらしいし、網走の国道ではまだ雪がどっさり積もっていてまだ通行止めだし、もはや季節がよくわかりません。

まあ、そんだけ北海道はでっかいどーということですね。

[box type=”shadow” ] 道334号(こくどう334ごう)は、北海道目梨郡羅臼町を起点とし、北海道網走郡美幌町を終点とする一般国道である。

羅臼町湯の沢から斜里郡斜里町字岩尾別道道交点延長23.8kmの区間は、「[highlight]知床横断道路[/highlight]」と通称され、11月7日15:00 – 翌年4月末まで冬期間通行止めとなる。但し、天候や除雪作業の進捗状況により通行止め期間が延長される場合もある。

美幌町から斜里町までの区間は、1993年の道道編入以前からの通称「美斜線(びしゃせん)」が現在でもよく用いられる。小清水以西はアップダウンとカーブを幾度も繰り返して丘陵を越える。小清水から斜里にかけてもアップダウンを繰り返し丘陵を越えるが、線形はほぼ一直線である。

引用元:「国道334号」( 2013年3月13日 (水) 06:31 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)『ウィキペディア日本語版』。http://ja.wikipedia.org/wiki/国道334号[/box]

[box type=”shadow” ] ェーン現象(フェーンげんしょう、英語: foehn phenomena)とは、山の斜面にあたったのちに山を越え、暖かくて乾いた下降気流となった風によってその付近の気温が上がる現象のこと。

フェーン現象という名前は、フェーン(独:Föhn)というアルプス山中で吹く局地風が由来であり、この局地風はアルプスを越えて吹く乾いた暖かい風のことである。現在は一般用語として使われており、本来のフェーンのほかに、北米のロッキー山脈を越えて吹く風チヌークなど、世界各地の同様の風もフェーンと呼ばれる。

なお、漢字による当て字は岡田武松が考案した風炎である。 簡単にいうと、空気中に含まれる水蒸気が凝縮する際に熱を放出させる凝縮熱がある。そのため山の斜面を上昇すると空気は冷やされるが、湿った空気は温度が下がりにくい。

一方、山で乾燥した空気は、下降に従って温度が上がるが、山を昇るときよりも温度の上昇幅が大きい。元の気温よりも高くなる。

引用元:「フェーン現象」( 2013年5月3日 (金) 07:49 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)『ウィキペディア日本語版』。http://ja.wikipedia.org/wiki/フェーン現象[/box]
photo credit: arcreyes [-ratamahatta-] via photopin cc