北海道むかわ町で恐竜の右脚部分を発掘 国内初となる恐竜の全身骨格発見か!?【ハドロサウルス科】

北海道むかわ町で恐竜の右脚部分を発掘 国内初となる恐竜の全身骨格発見か!?【ハドロサウルス科】

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北海道むかわ町で恐竜の右脚部分を発掘 国内初となる恐竜の全身骨格発見か!?【ハドロサウルス科】

北海道勇払郡むかわ町で、いまからおよそ7,200万年前の白亜紀(はくあき)後期の地層から、草食恐竜の右脚とみられる化石がほぼ完全な形で発見されたと、北海道大学総合博物館の小林快次(こばやしよしつぐ)准教授と、むかわ町立穂別博物館が発表しました。

むかわ町穂別から恐竜全身骨格化石を確認(2014年1月17日)(PDFファイル)

2003年にむかわ町穂別の山で発見された化石が、のちにハドロサウルス科とみられる草食恐竜の尾椎骨(びついこつ)であることが分かり、昨年秋から本格的な発掘が進められてきました。

ティラノサウルスが生きていた時代の恐竜化石として、全身骨格の発見は国内初だそうです。保存状態がきわめて良く、今後の発掘に期待がかかっています。

ロマンですな。

[box type=”shadow” ]北海道むかわ町で恐竜の右脚部分を発掘 国内初となる恐竜の全身骨格発見か!?【ハドロサウルス科】

引用元:http://pomu.town.mukawa.lg.jp/1086.htm

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Drawn to Dinosaurs: Hadrosaurus foulkii

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穂別博物館/むかわ町 – 北海道むかわ町公式ウェブサイト

穂別博物館/POMU/MUKAWA – むかわ町民ポータルサイト POMU

北海道大学総合博物館

photo credit: Orin Zebest via photopin cc