【雷公神社】おっ○いを祭壇に供えて家内安全祈願「十七夜講祭」【北海道・知内町】

【雷公神社】おっ○いを祭壇に供えて家内安全祈願「十七夜講祭」【北海道・知内町】

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【雷公神社】おっぱいを祭壇に供えて家内安全祈願「十七夜講祭」【北海道・知内町】

道南、知内町(しりうちちょう)の雷公神社(らいこうじんじゃ)で17日(金)、天保年間から続く女性だけの祭り「十七夜講祭」が行われました。

同神社の祖である了徳院重一の妻、玉之江を葬った場所に植えた杉には乳房に似たコブがみられ、そばに建てられたお堂に、お乳が出ない母親が祈願したところ、次第にお乳が出るようになったため「姥杉(乳母杉)」と呼ばれ、古くから授乳や安産の神様として信仰されてきたそうです。

関連する行事として毎年1月17日に行われているのが同祭で、「おっ○い祭り」とも呼ばれています。

水につけて柔らかくした生米を粉にして丸めた「粢(しとぎ)」を乳房の形にして祭壇に供え、厄除けや家内安全を祈願したあと、氏子による神楽が披露されます。

以前は、夜間に行われていて女性たちは家事から離れ、夜通し歌や踊りを楽しんでいたそうですよ。

[box type=”shadow” ]【雷公神社】乳房を祭壇に供えて家内安全祈願「十七夜講祭」【北海道・知内町】

引用元:http://www.town.shiriuchi.hokkaido.jp/

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photo credit: spDuchamp via photopin cc