出没!アド街ック天国「雪景色 関東の秘湯 奥鬼怒温泉郷」-1月25日(土)21:00~【1位~20位】

出没!アド街ック天国「雪景色 関東の秘湯 奥鬼怒温泉郷」-1月25日(土)21:00~【1位~20位】

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出没!アド街ック天国「雪景色 関東の秘湯 奥鬼怒温泉郷」-1月25日(土)21:00~【1位~20位】

テレビ東京系列で毎週土曜日の午後9時から放送中のバラエティ番組「出没!アド街ック天国」通称「アド街(あどまち)」。

さまざまな街にスポットを当ててその街に関する観光スポットや建造物、名物や特徴などをランキング形式で紹介、サブタイトルは「地域密着系都市型エンターテイメント」。

1月25日(土)の放送は、「出没!アド街ック天国 ~雪景色 関東の秘湯 奥鬼怒温泉郷~」です。

栃木県日光市の鬼怒川上流域にある一大温泉街「鬼怒川(きぬがわ)温泉」なら知っていましたが、「奧鬼怒温泉郷」とは初めて聞きました。

福島県と群馬県との県境の山深いところにある「湯西川温泉」「川俣温泉」「奥鬼怒温泉」を総称してこう呼ぶようです。

あぁ・・・温泉入って(´ω`*)こんな顔してえ・・・

レギュラー出演は愛川欽也、須黒清華、山田五郎、峰竜太、薬丸裕英。

ゲストは大和田伸也、平山あや、東貴博。

出没!アド街ック天国|毎週土曜9時|テレビ東京

ゆらり湯の路 湯西川・川俣・奥鬼怒温泉観光協会|トップページ

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-第1位:露天風呂天国

「雪景色 関東の秘湯 奥鬼怒温泉郷」第1位は、深いやまあいならではの絶景を堪能できる露天風呂です。宿それぞれ特徴のある露天風呂が自慢。番組では「平家本陣」「山城屋」「桓武平氏」を紹介。

-平家本陣

住所:栃木県日光市湯西川1033
TEL:0288-98-0016

-山城屋

住所:栃木県日光市湯西川715
TEL:0288-98-0311

-桓武平氏 ゆかりの宿 平家の庄

住所:栃木県日光市湯西川727-1
TEL:0288-98-0031

【第1位:1718年(享保3年)創業の老舗宿「桓武平氏ゆかりの宿 平家の庄」】出没!アド街ック天国「雪景色 関東の秘湯 奥鬼怒温泉郷」-1月25日(土)21:00~【栃木県日光市湯西川727-1】

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-第2位:湯西川温泉 かまくら祭

「湯西川温泉」で最大の冬のイベント。19基ものかまくらが登場。

【第2位:湯西川温泉かまくら祭(日本夜景遺産)1月25日(土)~3月9日(日)】出没!アド街ック天国「雪景色 関東の秘湯 奥鬼怒温泉郷」-1月25日(土)21:00~【ミニかまくら】

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-第3位:本家伴久

栃木県内でも2番目に古い歴史を有する旅館で、露天風呂のかけ流しの自家源泉は美肌の湯と評判です。

夕食は敷地内にかかる吊り橋を渡り、食事専用の「平家隠れ館」でいただく。囲炉裏端で山の幸や宿の名物「一升べら」は絶品。

住所:栃木県日光市湯西川749
TEL:0288-98-0011

【第3位:1666年(寛文6年)創業の老舗宿「本家伴久(ほんけばんきゅう)」】出没!アド街ック天国「雪景色 関東の秘湯 奥鬼怒温泉郷」-1月25日(土)21:00~【栃木県日光市湯西川749】

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-第4位:田舎そば

今回のエリアにおよそ20軒以上あり、やまあいの地ならではの名物。

-志おや

創業半世紀以上の歴史ある一軒で、南会津産の蕎麦「会津のかおり」を石臼で自家製粉して使用。今の季節はゼンマイやワラビ、舞茸がたっぷり入った「平家そば」が人気。

住所:栃木県日光市湯西川990-2
TEL:0288-98-0434

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-第5位:鬼怒沼湿原

女夫渕駐車場から徒歩数時間の場所にある湿原。

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-第6位:奥鬼怒の秘湯

一般車両が入ることができないエリアには4軒の温泉宿があり、まさに秘境。

-加仁湯

1933年(昭和8年)創業の温泉宿で、女夫渕駐車場からはもっとも近く、宿からの送迎バスで30分ほど。こちらの宿は数多くの著名人が訪れています。自慢は渓流沿いの露天風呂で、乳白色のお湯は奥鬼怒温泉で唯一。

住所:栃木県日光市川俣871
TEL:0288-96-0311

-八丁の湯

1929年(昭和4年)に山小屋として始まった温泉宿で、露天風呂は混浴となっています。

住所:栃木県日光市川俣876
TEL:0288-96-0306

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-第7位:栗山東照宮

徳川家康を祀っている神社で、ご神体は家康公の像。戊辰戦争の際に消失を防ぐために会津へ移送する予定が、会津もまた戦地となったために、この地に安置されることとなった。

住所:栃木県日光市野門199
TEL:0288-97-1204

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-第8位:ダム

このあたりは8つのダムが密集していて、ダム愛好者や観光客もわざわざ訪れるという人気の観光スポットとなっています。これらのダムでは、それぞれの管理事務所でダムカードなるものを配布しています。

-川治ダム管理支所

受付では国土交通省が発行しているダムカードを無料で配布しています。

-道の駅 湯西川

食事処では、「湯西川ダムカレー」「川治ダムカレー」を提供。このカレーを注文すると、道の駅オリジナルのダムカードがもらえる。

住所:栃木県日光市西川478-1
TEL:0288-78-1222

【第8位:道の駅 湯西川(栃木県日光市西川478-1)】出没!アド街ック天国「雪景色 関東の秘湯 奥鬼怒温泉郷」-1月25日(土)21:00~【川治ダムカレー&湯西川ダムカレー】

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-第9位:板台もち

もち米ではなく、うるち米で作る餅をエゴマ入りの味噌などを塗って焼き上げた、この地の郷土料理。名の由来は板の台で米をたたいて作ったことからついたそう。そ、そのまんまですね・・・

-湯西川 水の郷

食事処では、地元の食べ方である「もちのこ」を味わうことができます。

住所:栃木県日光市湯西川473-1
TEL:0288-98-0260

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-第10位:花と華

「湯西川温泉」で最大規模の温泉宿で、全部屋76室。自慢の岩風呂はひろびろとしていて、大きな窓からは四季折々の自然の風景を楽しむことができる。

お食事は3種類から選ぶことができ、A5ランクのとちぎ和牛「匠」のステーキを味わえる「鉄板焼きプラン」は1日1組限定の特別プランとなっています。

住所:栃木県日光市湯西川601
TEL:0288-98-0321

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-第11位:静寂の宿

-湯乃宿 清盛

「湯西川温泉」では一番新しい温泉宿。全部屋5室のみで、和モダンの洒落た客室でゆっくりくつろぐことができます。大浴場は時間制限なしで貸切することが可能。

住所:栃木県日光市湯西川980
TEL:0288-98-0500

-上屋敷 平の高房

1万坪以上という広大な敷地の温泉宿で、「湯西川温泉」唯一という離れの客室「閑静亭」がある。この客室は、古民家を移築したもので、ひろびろとした室内は最大で10人まで宿泊が可能とのこと。専用の露天風呂もあります。

住所:栃木県日光市湯西川1483
TEL:0288-98-0336

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-第12位:ふる里本舗

「湯西川温泉」で唯一の和菓子店で、同温泉の多くの温泉宿で提供されるお茶請けの定番「平家最中」はこちらで製造しています。平氏の落人集落のかやぶき屋根を再現した和菓子「くりやかた」も評判。

住所:栃木県日光市湯西川678-3
TEL:0288-98-0103

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-第13位:丸湯商店

「湯西川温泉」の大規模旅館「花と華」直営のみやげ物店。並ぶ商品はすべて女将さんが選んだもので、その多くは京都から仕入れているんだそう。銘酒の詰め合わせも人気だとか。

住所:栃木県日光市湯西川721
TEL:0288-98-0005

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-第14位:焼肉 山道

奥鬼怒温泉郷エリアでは唯一の焼肉店で、22時まで営業。名物はこの地で昔から食べられてきたシカ肉で、ボリュームのあるステーキでいただくことができる。店主自らが釣った天然のイワナを冷凍保存しているので年間を通して注文可能。

住所:栃木県日光市湯西川798-3
TEL:0288-98-0055

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-第15位:平家の里

「湯西川温泉」で最大の観光スポットであり、かやぶき屋根の建物が並んだ、かつての集落を再現しています。

この地は、平氏の落人が追っ手を逃れてやってきたという伝説があり、現在も平氏の子孫が暮らしているそう。

住所:栃木県日光市湯西川1042
TEL:0288-98-0126

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-第16位:立ち寄り湯

多くの宿では日帰り入浴が可能。

-金井旅館

こちらの温泉宿には、湯西川沿いに野天風呂がある。

-こまゆみの里

川俣温泉のさらに奥にある温泉宿で、「日本秘湯を守る会」に加盟している。露天の岩風呂のほか、大木をくりぬいた手作りの丸太風呂などに、ワンコインで入浴することが可能。

住所:栃木県日光市川俣646-1
TEL:0288-96-0321

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-第17位:会津屋豆腐店

半世紀以上も前から続く老舗の豆腐店。湧き水を使った豆腐が評判で、店内にはコタツが置かれていて、湯豆腐を頂くことができる。

住所:栃木県日光市湯西川1003
TEL:0288-98-0443

【第17位:会津屋豆腐店(あいづやとうふてん)栃木県日光市湯西川1003】出没!アド街ック天国「雪景色 関東の秘湯 奥鬼怒温泉郷」-1月25日(土)21:00~【こたつに入りながら湯豆腐(1人前600円)】

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-第18位:湯治の宿

-おやど 湯の季

湯治の温泉宿。2人以上で3連泊すれば、3食ついて1人6,500円で宿泊可能。源泉かけ流しの湯は療養にはピッタリだそう。

住所:栃木県日光市湯西川783
TEL:0288-98-0044

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-第19位:道の駅 湯西川

野岩鉄道の「湯西川温泉駅」直結し、天然温泉を楽しむことができる全国でも珍しい道の駅として知られています。

住所:栃木県日光市西川478-1
TEL:0288-78-1222

【第19位:道の駅 湯西川(栃木県日光市西川478-1)】出没!アド街ック天国「雪景色 関東の秘湯 奥鬼怒温泉郷」-1月25日(土)21:00~【川治ダムカレー&湯西川ダムカレー】

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-第20位:3つの温泉街

「湯西川温泉」は規模が大きくてアクセスがしやすい温泉地ですが、「川俣温泉」は車でしか行けないやまあいにあります。さらにその奥にあるのが「奥鬼怒温泉」で、一般車両では温泉地の手前8キロ地点の女夫渕駐車場までしか行くことができず、そこからは旅館の送迎バスか徒歩というまさに秘境。

-手白澤温泉

「奥鬼怒温泉」の温泉宿。送迎はありません・・・ということは?そう、宿泊客は2時間以上も歩いて行かなければならない。温泉は天然かけ流しで、露天風呂からはうっすら雪化粧された山々を見渡すことができます。

住所:栃木県日光市川俣870-2
TEL:0288-96-0156

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photo credit: moguphotos via photopin cc