【リュージュ(Luge)】ただ1人の日本人選手 金山英勢(かなやまひでなり)【ソチオリンピック】

【リュージュ(Luge)】ただ1人の日本人選手 金山英勢(かなやまひでなり)【ソチオリンピック】

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【リュージュ(Luge)】ただ1人の日本人選手 金山英勢(かなやまひでなり)【ソチオリンピック】

来月7日に開幕するソチオリンピックで、リュージュ男子1人乗りに出場する金山英勢(かなやまひでなり/札幌学院大)選手の壮行会が先日、札幌市内のホテルで行われました。

金山選手、年明けにヨーロッパで行われた大会で転倒し(時速129キロでクラッシュ!)、中指を15針縫うという重傷を負いましたが、完全に回復したとのこと。

今大会、リュージュではただ1人の日本人選手だそうですよ。

-リュージュ

フランス語で「木製のそり」を意味する「Luge(リュージュ)」。そりに仰向けに乗って速さを競うウィンタースポーツの一種です。

♪あの人のママに会うために今ひとり列車・・・それは「ルージュの伝言」。

ああ、映画「クール・ランニング」のやつね!陽気なジャマイカ人が・・・それは「ボブスレー」。

「リュージュ」と聞いても、あまりピンとこないマイナーなスポーツですが、動画を見ると迫力があっておもしろいです。最高速度100キロを超えるなんて、選手の体感速度はどのくらい?慣れなんでしょうけど、肝がすわっていないと乗ることは難しそうです。

札幌市には「札幌市藤野リュージュ競技場()」というリュージュ専用のコースがあります。

こちらのコース、コンクリートの土台に雪と水を混ぜたシャーベットを接着剤にして、氷のブロックをひとつひとつ貼り付けて作り上げます。

ちなみに、オリンピック仕様のコースはコース自体を人工的に冷やし、水を吹き付けて凍らせ作るそうですよ。

札幌市藤野リュージュ競技場について

[box type=”shadow” ]季オリンピック正式種目の一つである。競技は男子1人乗り、女子1人乗り、2人乗りの3種目がある(2人乗りは性別を問わない)。

そりの重量は1人乗りが21kg~25kg、2人乗りが25kg~30kgで、選手の体重に規制はないが、男子は13kg以下、女子は10kg以下の重りをつけることが許されている。

スタートは両手でそりのグリップを握り、前後に振って反動をつけてから飛び出す。さらにスタート直後に、指先にスパイクのついた手袋で氷をひっかいてスピードを上げる。

そりには仰向けに乗り、空気抵抗をできるだけ少なくした姿勢で滑走する。最高速度は120km/h以上で、1/1000秒までタイムを測定する。

1人乗りは2日間に分けて計4回、2人乗りは1日で2回の滑走を行い、合計タイムで順位を決める。コースの長さは、長野オリンピックの時は約1200~1300mだった。

引用元:「リュージュ」(2013年8月21日 (水) 03:34(日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)『ウィキペディア日本語版』。http://ja.wikipedia.org/wiki/リュージュ

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[box type=”shadow” ]Men’s Luge Singles Highlights – Vancouver 2010 Winter Olympic Games
http://www.youtube.com/watch?v=ZvmiaRwGc1I
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[highlight]参考URL[/highlight]

ソチオリンピック2014 – JOC

Sochi 2014 Olympics – Olympic Tickets, Sports & Schedule – Sochi 2014 Olympics

リュージュ・金山英勢のブログ

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photo credit: TylerIngram via photopin cc