六花亭といえば・・・そう!やっぱりマルセイバターサンドだよね

六花亭といえば・・・そう!やっぱりマルセイバターサンドだよね

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キタキツネ

北海道を代表する菓子メーカー「六花亭」の定番すぎる商品といえば・・・そう!マルセイバターサンドだよね。

なんたって六花亭の売上全体の半分近くがこのマルセイバターサンドだっていうんだから、すごいす。

レトロチックな包装は「十勝開拓の父」と呼ばれる依田勉三が北海道開拓を目的に結成した「晩成社」が商品化したバター「マルセイバター」のラベルを復刻したもの。バターじゃなくてバタってなんかちょい可愛い。

持っただけでほろほろっと崩れる優しい口どけのクッキー生地に北海道生乳100%のバターとホワイトチョコレートをあわせたクリームがサンドされている。ちなみにホワイトチョコレートは六花亭が日本で初めて製造開始。

濃厚ながら、しつこくなくてほんのり洋酒のかおるクリームはただただ優しい。食べ方は常温でクリームのとろ~り感を楽しむもよし、冷やしてもよし。おすすめは冷凍庫で凍らすとまた違う食感で美味しくいただけるよ。

お値段は1個110円

[highlight]参考URL[/highlight]

〈公式〉六花亭

[box type=”shadow” ]バター、小麦粉、レーズン、砂糖、乳加工品(生乳、砂糖)、ココアバター、卵、アーモンド粉末、ラム酒、リキュール、ブランデー、食塩、膨張剤、香料、植物レシチン(大豆由来)[/box]

[box type=”shadow” ] ルセイバターサンドは、北海道帯広市の六花亭製菓が販売している菓子。同社の販売額のおよそ4割を占める代表的な菓子であり、北海道土産としての知名度が高い。

六花亭専用の北米産小麦粉でつくったビスケットで、ホワイトチョコレートと北海道産生乳100%のバターおよびカリフォルニア州産のレーズンをあわせたクリームをサンドしている[1]。

長らく道内のみのローカルな人気に留まっていたが1990年代終盤頃より2000年代初頭にかけ全国的にその名が知られるようになった。単品の土産商品としては赤福や白い恋人と並ぶ大型商品である[2]。

マルセイとは◯の中に成の字を入れたもので、依田勉三の興した晩成社(依田牧場)が1905年(明治38年)に北海道で初めて商品化したバターのことである(当時の表記はマルセイバタ)。マルセイバターサンドの包装は発売当時のマルセイバターのラベルを復刻・再デザインしているため、レトロな外観を持つ。

引用元:「マルセイバターサンド」( 2012年9月21日 (金) 02:41 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)『ウィキペディア日本語版』。http://ja.wikipedia.org/wiki/マルセイバターサンド[/box]
photo credit: s.sawada via photopin cc