【現代のベートーベン】全ろうの天才作曲家・佐村河内守 じつは別人が作曲していた【さむらごうちまもる】

【現代のベートーベン】全ろうの天才作曲家・佐村河内守 じつは別人が作曲していた【さむらごうちまもる】

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【現代のベートーベン】全ろうの天才作曲家・佐村河内守 じつは別人が作曲していた【さむらごうちまもる】

広島県出身の被爆2世で、全ろうの作曲家・佐村河内守さんが実際には曲作りをしていなかったということが話題になっています。

作曲家 佐村河内守氏につきまして|日本コロムビア株式会社

このことがニュースになるまで、恥ずかしながら「佐村河内守」を耳にしたことも目にしたこともなかったんけど「さむらごうちまもる」と読みます。本名なのかな?芸名?

詳しい経歴はお馴染みの佐村河内守 – Wikipediaを見ていただくことにして。というか、このウィキって本人か関係者が書いたんじゃないの?というぐらい詳しく書かれています。

両耳が聞こえないのに、作曲家ということで「現代のベートーベン」とも称されていたようなんですが、実際は20年近く前から別人が全て作曲していたことを、佐村河内さんの代理人である弁護士が5日(水)に明らかにしました。

すでに佐村河内さん側からいろいろ説明(言い訳)が出てるけど、画像検索して初めてご尊顔を拝見しましたらば、SO胡散臭くて妙に納得しました。今回のことがあったからかしら・・・

あと、こんな画像も。

あれ、フィギュアスケートの高橋大輔選手!なんで?

どうやら佐村河内さんが作曲した体の曲「ヴァイオリンのためのソナチネ」が、高橋選手の今季のショートプログラム使用曲になっています。

しかし、なぜにこのタイミング?せめてソチ冬季五輪が終わってからでもよかったんじゃないかと。多少なりとも演技に影響を与えるかもしれないし・・・かといって今更、変更はできないだろうけど。

高橋大輔からのメッセージ|関西大学・アイススケート部

20年近くもファンを欺いてきたのだから墓場まで持っていけよとも思うけど、ゴーストライターのほうがいよいよ良心の呵責に耐え切れなくてパンク寸前だったとか?

ちなみに、このゴーストライターの男性の素性はすでに明らかになっていて、明日6日(木)に記者会見を開くようです。どんな話が飛び出てくるか楽しみです。

下の動画で、プロのおばちゃんが「魂をゆさぶられるという感じの音楽」と評していたけど、全ろうじゃない人が作曲したとわかっても同じように魂が震えるもんかね?

[highlight]参考URL[/highlight]

佐村河内 守|サモンプロモーション – Samon Promotion,Inc.

日本コロムビア | 佐村河内守

佐村河内守(日本コロムビア) (samuragochi) on Twitter

photo credit: ecastro via photopin cc