国内最高齢のニホンザル「はな子(メス)」老衰で死亡【札幌市・円山動物園】

国内最高齢のニホンザル「はな子(メス)」老衰で死亡【札幌市・円山動物園】

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国内最高齢のニホンザル「はな子(メス)」老衰で死亡【札幌市・円山動物園】

札幌市・円山動物園は4日(火)、飼育していたニホンザルの「はな子(メス)」が2日(日)、老衰による多臓器不全で死亡したと発表しました。

「はな子」は、1982年(昭和57年)に完成したサル山で飼育するため、京都府美山(みやま)町(現・南丹市)で捕獲され来園した61頭のうちの1頭で、国内で飼育していたニホンザルでは最高齢となる37歳、人間でいえば100歳をこえるおばあちゃんでした。

ちなみに、同動物園には「はな子」と一緒に来園した「もみ子(メス)」と「ぎん子(メス)」がいて、ともに33歳と高齢ですが現在も健在とのこと。

なお、サル山横のレストハウスにて献花台を17日(月)まで設置しています。

[box type=”shadow” ]ニホンザルのメス「はな子」
国内最高齢のニホンザル「はな子(メス)」老衰で死亡【札幌市・円山動物園】

引用元:https://www.city.sapporo.jp/zoo/topics2-489.html

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[box type=”shadow” ]ニホンザル はな子〜Japanese macaque

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