北海道でとっても珍しいリアルファーファの撮影に成功したそうなんです

北海道でとっても珍しいリアルファーファの撮影に成功したそうなんです

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ヒグマ

北海道の東、オホーツク海に近い西興部村(にしおこっぺむら)でとても珍しいヒグマの撮影に成功したそうですよ。

何が珍しいって、そのヒグマは全身真っ白。へー北海道には野生のホッキョクグマがいるんだねぇ・・・ではありません。

どっからどう見てもファーファだね。しろくまのイメージがあるせいか、毛色が違うだけでこんなに可愛くなるとは。しかも子グマだし、可愛さ倍増。

本州で熊といえばツキノワグマだけど、北海道ではヒグマを指します。ヒグマはツキノワグマに比べて体が一回り大きく、見た目からしておっとろしい・・・グリズリーって聞いたことありますか?映画にもなってるけど、北アメリカに生息している灰色熊のことでエゾヒグマはお仲間です。

札幌でも5月頃から11月頃まで近郊で目撃例がちょくちょくあるんだけど、ここ数年はどんどん人間の生活圏まで進出してきていて、個体数増加が原因かどうかはわからないけど明らかに熊サイドの事情が変わっているような気がします。いつか大通公園に出没なんていうことにもなるかも。

まさかーなんて思うでしょ。でも2011年には大通公園から3キロほどの住宅街に出没したから、有り得ない話でもないんだな。

小学生の頃に校外学習で人食い熊の胃内容物の標本を見たことがあるけど、軽いトラウマです。

この熊を撮影した黒沢徹也さんのfacebookから画像を見ることができますよ。

[box type=”shadow” ] ゾヒグマ(学名:Ursus arctos yesoensis)は、ネコ目(食肉目)クマ科クマ亜科クマ属に分類されるヒグマの亜種で、北海道に生息するクマである。日本に生息する陸上動物としては最大の動物である[1]。

ヒグマの亜種であるウスリーヒグマ(Ursus arctos lasiotus)と同亜種とする説もある[6]。北海道の森林および原野に分布する。夏季から秋季にかけての時期は中山帯と高山帯にも活動領域を広げる。石狩西部と天塩、増毛の地域個体群は、絶滅のおそれがある地域個体群(LP)に指定されている[1]。

江戸時代末期から明治時代初期(1865年 – 1868年)にかけては、集落などのように人が多い地域を除けば、北海道全域が本種の生息域であったといわれている[7]。 オホーツク文化期の末期(13世紀)までは利尻島と礼文島にも生息していたようである[8]。

ヒグマ種の化石がブラキストン線(津軽海峡)以南の本州と四国、九州の約1万年前の更新世末期の地層から発掘されており、本州以南にもヒグマ種が生息していたようである[8]。

引用元:「エゾヒグマ」(  2013年5月23日 (木) 12:36 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)『ウィキペディア日本語版』。http://ja.wikipedia.org/wiki/エゾヒグマ[/box]
photo credit: tomspixels via photopin cc