今シーズン初のインフルエンザ警報発令!【北海道札幌市】

今シーズン初のインフルエンザ警報発令!【北海道札幌市】

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今シーズン初のインフルエンザ警報発令!【北海道札幌市】

札幌市は7日(金)、市内に今シーズン初めてのインフルエンザ警報を発令しました。

これは、2014年第5週(1月27日~2月2日)の定点医療機関あたりの患者報告数が、前週16.38人から33.07人へと急増し、基準値をこえたため。

今シーズンは、抗インフルエンザ薬に耐性を持つインフルエンザウイルスが多く検出されているのが特徴で、手洗いやうがいなど予防のさらなる徹底が必要です。

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なお、道内でインフルエンザ警報が出ているのは札幌市保健所管内と釧路市保健所管内。また、22の保健所管内で注意報レベルとなっています。

[box type=”shadow” ]札幌市インフルエンザ(定点あたり報告数)
今シーズン初のインフルエンザ警報発令!【北海道札幌市】

引用元:http://www.city.sapporo.jp/eiken/infect/trend/graph/l501.html

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[highlight]参考URL[/highlight]

札幌市における主な感染症の発生動向/札幌市

【市民の皆様へ】タミフル及びラピアクタ耐性のインフルエンザウイルスが検出されました。/札幌市

北海道感染症情報センター – 北海道立衛生研究所