大通公園でライラックが見頃で辺りに甘い香りが漂っているよ

大通公園でライラックが見頃で辺りに甘い香りが漂っているよ

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ライラック(紫丁香花)

札幌はちょうどライラックが見頃です。大通公園では白、紫、ピンクのライラックが満開で甘くてかぐわしいかほりが鼻腔をくすぐるんです。くんかくんか。

ライラックは札幌市の木に制定されていて、札幌っ子にとって初夏を告げる風物詩です。初夏といっても、ちょうどライラックが咲く頃「リラ冷え」「蝦夷梅雨」といってオホーツク高気圧の勢力南下にともなう雨の日の天気が続いて最高気温が20℃を下回る肌寒い期間があるから、夏はまだまだ遠いんだけどね。

[box type=”shadow” ] イラック(Lilac、紫丁香花(むらさきはしどい)、学名:Syringa vulgaris)はモクセイ科ハシドイ属の落葉樹。ライラックの呼称は英語の仮名転写に由来し、他にフランス語由来のリラでも呼ばれる。和名はムラサキハシドイ(紫丁香花)。ヨーロッパ原産。

春(日本では4-5月)に紫色・白色などの花を咲かせ、香りがよく香水の原料ともされる。 日本には近縁種ハシドイ (Syringa reticulata) が野生する。開花はライラックより遅く、6-7月に花が咲く。ハシドイは、俗称としてドスナラ(癩楢、材としてはナラより役に立ちにくい意味)とも呼ばれることがある。

花言葉は友情・青春の思い出・純潔・初恋・大切な友達など。 ハシドイの名は、木曽方言に由来する。属の学名 Syringa は笛の意で、この木の材で笛を作ったことによるという。

引用元:「ライラック」( 2013年3月13日 (水) 01:36 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)『ウィキペディア日本語版』。http://ja.wikipedia.org/wiki/ライラック[/box]