札幌市資料館(旧・札幌控訴院)

札幌市資料館(旧・札幌控訴院)

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札幌市資料館(旧・札幌控訴院)

さっぽろテレビ塔の逆方向、大通公園の西端に位置する重厚な建物「札幌市資料館」のご紹介。
現在の高等裁判所に相当する札幌控訴院庁舎として1926年竣工。外壁には札幌軟石を使用。

正面入口屋根部分には目を隠した女性の彫刻が施されているが、これは司法の公正さを表すシンボルとして正義の女神が飾られている。両脇の柱には天秤も確認できます。


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札幌市資料館

札幌市資料館 | ようこそさっぽろ 北海道札幌市観光案内

[box type=”shadow” ] 幌市資料館(さっぽろししりょうかん)は、北海道札幌市中央区大通西13丁目にある、札幌市の資料館。

札幌市の歴史と文化について、様々な物が展示・紹介されている。 1973年に開館した。建物は札幌控訴院庁舎として司法省会計課の設計により1926年に建てられたもので、国の登録有形文化財である。 2006年8月1日より民間の指定管理者が管理、運営を行っている。

現在札幌市資料館がある建物は、函館から移転して設けられた札幌控訴院のために、1924年に建築が始まり、2年後の1926年9月に完成した。途中、財政難と関東大震災によって規模を縮小する設計変更を余儀なくされた。

下部構造は鉄筋コンクリートで、上に煉瓦を積み、外壁に札幌軟石を用いている。札幌控訴院が戦後に札幌高等裁判所になっても用いられた。

引用元:「札幌市資料館」( 2013年1月14日 (月) 05:12 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)『ウィキペディア日本語版』。http://ja.wikipedia.org/wiki/札幌市資料館[/box]

[box type=”shadow” ] 義の女神(せいぎのめがみ)は、神話に登場する以下の女神である。 ギリシア神話の女神、テミス(Θέμις)。 ローマ神話の女神、ユースティティア(Jūstitia)。 この両女神はよく同一視される。

剣と天秤を持つ正義の女神の姿は、司法・裁判の公正さを表す象徴・シンボルとして、古来より裁判所や法律事務所など、司法関係機関に飾る彫刻や塑像、絵画の題材として扱われてきた。現在は目隠しをした像が主流であるが、目隠しがないものも多い。

最高裁判所、中央大学多摩キャンパス内、虎ノ門法曹ビル(東京都港区)など日本国内にもテミス像が存在する。弁護士バッジにも女神の天秤が描かれている。 英語では一般に固有の名前で呼ばれるよりも、単に Lady Justice (正義の女神)と呼ばれることが多く、固有の名前を用いるときは正義 (Justice) の語源ともなっているユースティティアと名付けられる場合が多い。

タロットカードの大アルカナ11番(または8番)「正義」に描かれている剣と天秤を持った女性も、この「正義の女神」を擬人化したものである。 テミスとゼウスの娘アストライアー (‘Αστραία) やホーライの一人ディケー(Δίκη)も正義を司る女神ではあるため、ユースティティアと同一視されることもある。

しかしこれらの女神が司法の象徴として扱われることは稀である。星座上でおとめ座に属するアストライアーは、隣りのてんびん座の天秤を持っているという説もある。 彼女が手に持つ天秤は正邪を測る「正義」を、剣は「力」を象徴し、「剣なき秤は無力、秤なき剣は暴力」[1]に過ぎず、法はそれを執行する力と両輪の関係にあることを表している。

目隠しは彼女が前に立つ者の顔を見ないことを示し、法は貧富や権力の有無に関わらず万人に等しく適用されるとの「法の下の平等」の理念を表す。

引用元:「正義の女神」( 2013年4月16日 (火) 22:28 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)『ウィキペディア日本語版』。http://ja.wikipedia.org/wiki/正義の女神[/box]