数百匹の鯉のぼりが温泉街を泳ぐ「第28回 定山渓温泉渓流鯉のぼり」-4月19日(土)~5月18日(日)

数百匹の鯉のぼりが温泉街を泳ぐ「第28回 定山渓温泉渓流鯉のぼり」-4月19日(土)~5月18日(日)

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数百匹の鯉のぼりが温泉街を泳ぐ「第28回 定山渓温泉渓流鯉のぼり」-4月19日(土)~5月18日(日)

数百匹もの鯉のぼりが温泉街の空をゆったりと泳ぐ「第28回 定山渓温泉渓流鯉のぼり」が4月19日(土)~5月18日(日)、“札幌の奥座敷”定山渓(じょうざんけい)温泉(札幌市南区)で開催されます。

同イベントは1987年(昭和62年)から始まり、豊平川の上空(定山渓ホテルから定山渓観光ホテル山渓苑間、ホテル鹿の湯から章月グランドホテル間)を渡るように鯉のぼりが泳ぎ、春の風物詩として認知度も高く多くの観光客が訪れます。

ちなみに「鯉のぼり」は中国の故事「鯉の滝登り」にちなみ立身出世の象徴として江戸時代に武家で始まった風習で、当初は黒い鯉(真鯉)のみでしたが、明治時代から赤い鯉(緋鯉)が加わり、昭和時代になると青い鯉(子鯉)が加わって家族を表すようになったそうですよ。

[box type=”shadow” ]いのぼり(鯉幟)とは元来、日本の風習で、江戸時代に武家で始まった、端午の節句である旧暦の5月5日までの梅雨の時期の雨の日に、男児の出世と健康を願って家庭の庭先で飾られた紙・布・不織布などに鯉の絵柄を描き、風をはらませてなびかせる吹流しを鯉の形に模して作ったのぼり。

皐幟(さつきのぼり)、鯉の吹き流しとも言う。

引用元:「こいのぼり」(2013年7月8日 (月) 11:33(日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)『ウィキペディア日本語版』。http://ja.wikipedia.org/wiki/こいのぼり

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2011定山渓こいのぼり350匹

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[highlight]参考URL[/highlight]

定山渓温泉 定山渓観光協会公式サイト

photo credit: ucb via photopin cc