“こちこち”な食感!?北海道産パスタ用小麦粉「ルルロッソ」発売【アルナチュリア株式会社】

“こちこち”な食感!?北海道産パスタ用小麦粉「ルルロッソ」発売【アルナチュリア株式会社】

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“こちこち”な食感!?北海道産パスタ用小麦粉「ルルロッソ」発売【アルナチュリア株式会社】

北海道産小麦粉を中心に扱うアルナチュリア株式会社は19日(水)、「南留萌・麦で地域をチェンジする会()」の承認を得て北海道留萌(るもい)産のパスタ用小麦粉「ルルロッソ」を全国で初めてとなるインターネットでの販売を開始しました。

)北海道留萌(るもい)地域の個性ある地元産パスタ用小麦を活用し地域振興および地産地消を推進する団体。

パスタ用の小麦として知られる「デュラム小麦(Durum wheat)」は、“超硬質小麦”と呼ばれパスタ独特のコシのある食感を生み出すのが特徴です。

これまでにも北海道産小麦で作られたパスタはありましたが、基本的に道産小麦は“軟質小麦”であるため、うどんに近い食感になってしまうとか。

同社が発売する「ルルロッソ小麦」は「デュラム小麦」と同じ“超硬質小麦”で、ほどよい固さと弾力、ツルツルしてモチモチの食感の生パスタに仕上がるのが特徴。その食感を生産者たちは“こちこち”と表現しています。

ちなみに「ルルロッソ(RuRu Rosso)」は、アイヌ語で「留萌」を意味する「ルルモッペ」と、留萌の夕日をイメージしイタリア語で「赤」を意味する「ロッソ」が由来となっています。漢字では「留々夕麦」。

「RuRu Rosso」~パスタへの道~ – 留萌振興局

ルルロッソ – 留萌振興局

[box type=”shadow” ]ュラムコムギ(英: DurumまたはDurum wheat、学名: Triticum durum)またはマカロニコムギは、今日広く栽培されている商業的に重要であるコムギの中で唯一の4倍体種である。

乾燥、高温気候に適するため、地中海沿岸や北アフリカ、中央アジア、アメリカ大陸などで栽培されている。

デュラムは、ラテン語で「硬い」を意味し、製造工程では、セモリナという黄色い胚乳の粗粒として取り出し、主にマカロニ、スパゲッティ等の原材料としている。

デュラムコムギは、タンパク質を多く含むが、粘り気が少ないため、デュラムコムギパンといった場合、パンコムギに少量のデュラムコムギを添加するのが普通である。

イタリアにおいては法律によって、乾燥パスタはデュラムセモリナ粉と水で作ることをパスタ生産者に義務付けている。生パスタはフツウコムギの小麦粉を使って作られることが多い。

引用元:「デュラムコムギ」(2014年1月21日 (火) 10:21(日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)『ウィキペディア日本語版』。http://ja.wikipedia.org/wiki/デュラムコムギ

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留萌観光・感動物語

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