エゾハルゼミの鳴き声を聞いていたら、あるおじさんの笑い声を思い出したんです

エゾハルゼミの鳴き声を聞いていたら、あるおじさんの笑い声を思い出したんです

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エゾハルゼミ

5月終わりぐらいになると札幌では近郊の山林でエゾハルゼミが一生懸命鳴いているのを耳にします。「セミが鳴くと梅雨があける」といわれるくらい、セミといえば「夏」のイメージが強いですが、名前に「春」がついている通り、春先に成虫になるセミです。

「蝦夷」とついていますが、北海道だけではなく全国各地に生息しています。涼しい地域を好み、本州では標高の高い山地に生息しているため本州の方はなかなかこのセミの鳴き声を聞く機会はないかもしれません。

鳴き声はこんな感じです。

なんて聞こえます?僕にはニョニョニョニョニョ・・・・・にしか聞こえないんですが・・・それでふと、このおじさんを思い出しました。

数年前にSkypeがプロモーションの企画で「Skype Laughter Chain」というサイトを開設しました。(現在は閉鎖)

このサイトは前の人の笑っている動画を見て自分も笑って、次の人へとつなげていく、そして世界を笑顔にしていこうぜ!みたいな感じのサイトなんですが、その中のおじさんの笑い方がかなり個性的。(01:00から登場)

通称「にょにょにょおじさん」絶対、あなたも思わず笑っちゃうはず。

[box type=”shadow” ] ゾハルゼミ(蝦夷春蝉)Terpnosia nigricosta は、カメムシ目(半翅目)・セミ科に分類されるセミの一種。

特徴的な鳴き声を持つ小型のセミで、ブナ林などの落葉広葉樹林に生息する。

体長はオス31-33mm、メス22-24mmほど。体色は全体的に黄褐色だが、頭部・胸部はやや緑色を帯び、黒い線や斑紋の模様がある。同属のハルゼミより色が淡く、ハルゼミというよりむしろヒグラシを小さくしたような外見をしている。

引用元:「エゾハルゼミ」( 2013年4月29日 (月) 19:16 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)『ウィキペディア日本語版』。http://ja.wikipedia.org/wiki/エゾハルゼミ[/box]