【国土地理院】87山の標高改定を発表 北海道は羅臼岳(らうすだけ)など6山改定へ-3月26日(水)

【国土地理院】87山の標高改定を発表 北海道は羅臼岳(らうすだけ)など6山改定へ-3月26日(水)

112
シェア

国土地理院(こくどちりいん)は26日(水)、日本のおもな山岳1003山のうち、48山について標高を1メートル高く、39山について1メートル低く改定すると発表しました。

日本の主な山岳標高の改定

これは、人工衛星を使ったGNSS(Global Navigation Satellite Systems)測量など測量技術の発展にともない、全国の三角点の標高成果をあらたに改定することによるもの。

これまでにも国土地理院では改定を随時行ってきましたが、一度に80山以上の改定を行うのは異例だそうです。

というわけで改定が行われた87山のうち北海道の6山をご紹介します。

-標高が1メートル高くなった山

・「羅臼岳(らうすだけ)」/改定後標高値1,661メートル

・「オプタテシケ山」/改定後標高値2,013メートル

-標高が1メートル低くなった山

・「ピパイロ岳」/改定後標高値1,916メートル

・「幌尻岳(ぽろしりだけ)」/改定後標高値2,052メートル

・「札内岳(さつないだけ)」/改定後標高値1,895メートル

・「カムイエクウチカウシ山」/改定後標高値1,979メートル

[box type=”shadow” ]土地理院(こくどちりいん)は、国土交通省設置法及び測量法に基づいて測量行政を行う、国土交通省に置かれる特別の機関。

日本国内における「すべての測量の基礎となる測量」(基本測量)を自ら行うほか、国土地理院以外の国の行政機関や公共団体が実施する公共測量の指導・助言を行う。

また、地理空間情報の国際標準化や国際連合地名標準化会議などの国際会合への参画、宇宙測地や重力測定の国際的事業への参画など、国家地図作成機関としての国際協力も担っている。

引用元:「国土地理院」(2014年2月14日 (金) 16:05(日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)『ウィキペディア日本語版』。http://ja.wikipedia.org/wiki/国土地理院

[/box]

[box type=”shadow” ]【国土地理院】87山の標高改定を発表 北海道は羅臼岳(らうすだけ)など6山改定へ-3月26日(水)

引用元:http://www.gsi.go.jp/

[/box]

[box type=”shadow” ]
羅臼岳 山頂

[/box]

[highlight]参考URL[/highlight]

国土地理院: GSI HOME PAGE

photo credit: Boccaccio1 via photopin cc