PM2.5(微小粒子状物質)室蘭市全域で注意喚起 北海道では初

PM2.5(微小粒子状物質)室蘭市全域で注意喚起 北海道では初

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PM2.5(微小粒子状物質)室蘭市全域で注意喚起 北海道では初

北海道庁は27日(木)、大気中の汚染物質であるPM2.5(微小粒子状物質)の濃度が国の指針値(日平均で1立方メートルあたり70マイクログラム)を超えるおそれがあるとして室蘭市全域で注意喚起()を行いました。

微小粒子状物質(PM2.5)に関する注意喚起情報

微小粒子状物質(PM2.5)に関する注意喚起について(PDFファイル)

室蘭市の大気環境測定局において、同日午前5時から7時までの平均値が106.7μg(マイクログラム)/m3を観測。

道は、屋外での長時間の激しい運動や外出をできるだけ減らし、換気や窓の開け閉めを少なくすること、呼吸器・循環器系疾患のある人や子供やお年寄りは外出をひかえるなどの注意を呼びかけています。

北海道でPM2.5の注意喚起が行われたのは今回初とのこと。

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Air Pollution in China Causes Thousands of Deaths in Major Cities(新唐人電視台)

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[highlight]参考URL[/highlight]

北海道のホームページ

室蘭市/ホーム

photo credit: Shuji Moriwaki via photopin cc