【円山動物園】惜しい!年間入園者数100万人達成ならず ホッキョクグマ双子効果も及ばず【北海道札幌市】

【円山動物園】惜しい!年間入園者数100万人達成ならず ホッキョクグマ双子効果も及ばず【北海道札幌市】

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【円山動物園】惜しい!年間入園者数100万人達成ならず!ホッキョクグマ双子効果も及ばず【北海道札幌市】

円山動物園(北海道札幌市)は、2013年度の入園者数が前年度比およそ28%増の95万9,431人だったと発表しました。(※平成25年度の年間入園者数について

同園によると、2013年3月から先月まで公開していたホッキョクグマの双子「ポロロ」「マルル」効果のほか、2012年12月にオープンした新施設「わくわくアジアゾーン」、遊具施設「まるっぱ(Maruyama Zoo Kids Park)」が入園者数の大幅増につながったようです。

1979年度以来となる年間入園者数100万人の突破に期待がかかっていましたが、ゴールデンウィーク中の天候不良などで想定より入園者数が伸びなかったとのこと。

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やはり、ホッキョクグマ効果は絶大ですね。ただ、「ポロロ」と「マルル」は先月、それぞれ四国と九州へと旅立ったので、今年度はホッキョクグマ効果を期待できずどうカバーしていくかにかかっています。

2008年12月9日に誕生したホッキョクグマの双子「イコロ」「キロル」のときも入園者数は、前年度比およそ31%という驚異的な伸びを記録しましたが、双子が旅立った翌年度は10%の減少となっています。

現在、円山動物園ではホッキョクグマのペアの繁殖中なので、うまくすれば今年12月にはまた赤ちゃんが生まれる可能性があり、来年3月ごろから公開が始まります。

さらに、来年度中には新施設「アフリカゾーン」のオープンが予定されているので、もしホッキョクグマの赤ちゃんが生まれれば、ほぼ確実に2015年度は入園者数100万人を達成することができるでしょう。

[box type=”shadow” ]ホッキョクグマ「ララ」と「ポロロ&マルル」
【円山動物園】惜しい!年間入園者数100万人達成ならず!ホッキョクグマ双子効果も【北海道札幌市】

引用元:https://www.city.sapporo.jp/zoo/topics2-524.html

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