「小樽市鰊(にしん)御殿」今シーズン営業スタート 11月24日(月・祝)まで【小樽市祝津】

「小樽市鰊(にしん)御殿」今シーズン営業スタート 11月24日(月・祝)まで【小樽市祝津】

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「小樽市鰊(にしん)御殿」今シーズン営業スタート 11月24日(月・祝)まで【小樽市祝津】

小樽市祝津3丁目の高台に建つ「小樽市鰊(にしん)御殿」が5日(土)、今シーズンの営業を始めました。11月24日(月・祝)まで。

現存する鰊漁場建築では最大規模となる「小樽市鰊(にしん)御殿」は、後志(しりべし)総合振興局の泊村に1897年(明治30年)築。その後、1958年(昭和33年)に現在の場所に移築復元されて今に至ります。

1960年(昭和35年)には「北海道有形文化財鰊漁場建築」として文化財に指定。

館内は、鰊漁や加工に使われた道具や、そこで暮らした人々の生活用具一式、写真パネルが展示されています。

入館料は、大人/300円、小樽市在住の70歳以上・高校生/150円、小学生・中学生/無料。開館時間は、9:00~17:00(10月16日からは16:00閉館)。

[box type=”shadow” ]小樽市鰊(にしん)御殿
「小樽市鰊(にしん)御殿」今シーズン営業スタート 11月24日(月・祝)まで【小樽市祝津】

引用元:http://www.city.otaru.lg.jp/kankou/miru_asobu_tomaru/kokyo_sisetu/nisingoten.html

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ニシンとともに栄えた町 小樽

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[box type=”shadow” ]御殿(にしんごてん)は、第二次世界大戦前に、北海道の日本海側に建てられた、網元の居宅兼漁業施設(番屋)の俗称である。

第二次世界大戦前、とりわけ大戦景気までの時期に、北海道の日本海沿岸で隆盛を極めたニシン漁で財を成した網元達が、競って造った木造建築物である。「鰊御殿」の定義は未だ不詳であり、大戦景気頃までにかけて建築された網元の家屋程度の目安で、「鰊御殿」として紹介されている。

引用元:「鰊御殿」(2014年1月2日 (木) 23:25(日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)『ウィキペディア日本語版』。http://ja.wikipedia.org/wiki/鰊御殿

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[highlight]参考URL[/highlight]

小樽市 : 小樽市鰊御殿