【燃える氷】経済産業省資源エネルギー庁 日本周辺の5海域で掘削調査開始【メタンハイドレート】

【燃える氷】経済産業省資源エネルギー庁 日本周辺の5海域で掘削調査開始【メタンハイドレート】

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【燃える氷】経済産業省資源エネルギー庁 日本周辺の5海域で掘削調査開始【メタンハイドレート】

経済産業省の外局のひとつである資源エネルギー庁は15日(火)、次世代のエネルギー資源として期待がかかる「メタンハイドレート」について、日本海を中心とした5海域での調査を開始したと発表しました。

平成26 年度表層型メタンハイドレート調査を開始します

「メタンハイドレート」は、メタンガスと水が結晶となった氷状の物質で火をつけると燃えるため「燃える氷」と呼ばれることも。

この調査では、日本海の比較的浅い海底に存在する「表層型」と呼ばれる「メタンハイドレート」の埋蔵量を把握するためにサンプルを採取する掘削調査で、隠岐西方、隠岐トラフ西、上越沖、最上トラフ、日高沖の5海域で行われる予定です。

[box type=”shadow” ]メタンハイドレートとは、メタンと水が低温・高圧の状態で結晶化した物質です。

我が国周辺海域において相当の量が存在していることが見込まれており、将来の天然ガス資源として期待されています。

我が国周辺海域に存在するメタンハイドレートは、表層型と砂層型がありますが、主に日本海側で確認されている表層型は、「海洋基本計画」(平成25 年4 月閣議決定)に基づき、昨年度から資源量把握に向けた調査を開始しています。

引用元:http://www.meti.go.jp/press/2014/04/20140415005/20140415005.html

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photo credit: Paul Bratcher Photography via photopin cc