【北海道石狩市】岩肌を駆ける馬「馬雪(まゆき)」【愛冠岬】

【北海道石狩市】岩肌を駆ける馬「馬雪(まゆき)」【愛冠岬】

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【北海道石狩市】岩肌を駆ける馬「馬雪(まゆき)」【愛冠岬】

北海道石狩市浜益区の愛冠(あいかっぷ)岬では、春になると馬が岩肌を駆ける光景を見ることができます。

あ、実際にお馬さんが駆けているわけじゃあないですよ。

岩肌に残った雪がまるで草原を駆ける馬の形に見えることから「馬雪(まゆき)」と呼ばれている現象のお話。

4月上旬から中旬にかけての数日間だけ見ることができるそうで、実際にその画像を見ると想像以上にお馬さんでビツクリ!(※最後に画像と動画を紹介しています。)

ちなみに、残雪が何らかの形となる現象を総称して「雪形(ゆきがた)」というんだそうで、各地では「蝶」や「とっくりを持ったお坊さん」といった「雪形」を見ることができるみたい。

[box type=”shadow” ]【北海道石狩市】岩肌を駆ける馬「馬雪(まゆき)」【愛冠岬】

引用元:http://blog.livedoor.jp/ishikarikankou/archives/1815485.html

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馬雪 – 石狩市 2013

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[box type=”shadow” ]形(ゆきがた)とは、山腹に岩肌と積雪が織り成す模様を人が何かの形に見立てて名づけたものの総称。

山の名前がその形にちなむ場合もしばしばで、また農事暦として農作業開始の目安に用いられることも多かった。

かつてはそれぞれ固有の呼び名で呼び習わされているのみでそれらを総称する語は無かったが、昭和期に「雪形」という語が広まった。

ただ、一般へ認知の広まりとは裏腹に、気象予測の発達にともない農事暦としての役割は薄れていった。

引用元:「雪形」(2013年6月5日 (水) 01:04(日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)『ウィキペディア日本語版』。http://ja.wikipedia.org/wiki/雪形

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[highlight]参考URL[/highlight]

石狩市ホームページ

石狩市-馬雪(まゆき)

一般社団法人石狩観光協会

photo credit: Saparevo via photopin cc