札幌はスイーツの王国だって知ってた?さっぽろスイーツ2013グランプリ受賞の「さっぽろ黒豆タルト」を食す

札幌はスイーツの王国だって知ってた?さっぽろスイーツ2013グランプリ受賞の「さっぽろ黒豆タルト」を食す

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さっぽろスイーツ2013グランプリ受賞作品 さっぽろ黒豆タルト

札幌は今、スイーツが熱い!

いや、大分前から熱い!

札幌洋菓子協会、札幌商工会議所、(社)札幌観光協会、札幌市がタッグを組んで「札幌をスイーツ王国にしようぜ!」という理念のもとに「スイーツ王国さっぽろ推進協議会」を設立し以来、札幌をスイーツ王国にすべく北海道の食材を使った菓子の開発やPR活動を展開しています。

その取り組みの一つが、2006年から毎年、札幌市内および近郊のパティシエを対象に開催している「さっぽろスイーツコンペティション」でその年の札幌スイーツの顔が決まります。

設置部門は「生洋菓子部門」「焼菓子部門(2010年から設置、2012年ギフト菓子部門から名称変更)」の2部門で、2013年は生洋菓子部門グランプリ「ケーキハウス ステラマリス STELLAMARIS」所属の橋本直子氏作の「さっぽろ黒豆タルト」、焼菓子部門グランプリ「もりもと」所属の今伸五氏作「さっぽろ大通公園大豆クッキー」に決定しました。

特徴はなんといってもグランプリを受賞した作品はスイーツ王国さっぽろ推進協議会員の洋菓子店にレシピが公開され、販売店共通のルールを守った上で店ごとのエッセンスが加えられたグランプリ作品を購入できるということ。今年の共通ルールは以下の通り。

  • 黒を基調とするデザインであること。
  • 北海道産の黒豆を使うこと。
  • タルトであること。
  • 協議会が発行する共通ピックをつけること。
  • 「さっぽろ黒豆タルト」という共通ネーミングで販売すること。

以上5点のルールを守った上で、各店オリジナルの「さっぽろ黒豆タルト」が販売されます。今年は25社54店舗が参加なので、25種類の「さっぽろ黒豆タルト」がへんしゅうちょうを待っているということですね!?あっ、へんしゅうちょうは大の甘党なんです。

早速、購入してきたのがもりもとの「さっぽろ黒豆タルト」です。では画像だけですが、全国の甘党にお届けします。

さっぽろスイーツ2013グランプリ受賞作品 さっぽろ黒豆タルト

びかびかと黒光りする1粒の黒豆を表現したシルエット。う、うつくしい・・・黒の中にキラッと光る金粉?周りに黒豆を配置。

さっぽろスイーツ2013グランプリ受賞作品 さっぽろ黒豆タルト

協議会が発行する共通ピック。さっぽろスイーツ2013の証。

さっぽろスイーツ2013グランプリ受賞作品 さっぽろ黒豆タルト

断面はタルト、スポンジ、ムース、グラサージュ。

さっぽろスイーツ2013グランプリ受賞作品 さっぽろ黒豆タルト

ムースの中にも黒豆が入っていてアクセントになっています。和菓子っぽいのかなと思いきや、「洋」菓子に仕上がっています。濃厚生クリームとチョコ?なグラサージュが大人の味すなあ。お値段は350円。ごちした。

スタンプラリーが7月31日まで開催中です。お好きな3店舗で「さっぽろ黒豆タルト」をゲットしてスタンプをもらうと抽選で商品券が当たります。

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スイーツ王国さっぽろ

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