奇跡体験!アンビリバボー「別府3億円保険金殺人事件」-2014年4月24日(木)19時57分

奇跡体験!アンビリバボー「別府3億円保険金殺人事件」-2014年4月24日(木)19時57分

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奇跡体験!アンビリバボー「別府3億円保険金殺人事件」-2014年4月24日(木)19時57分

世界中の幸福な奇跡、常識や科学では解明できない超常現象や怪奇現象など“アンビリバボー”な話をお届けする「奇跡体験!アンビリバボー」(フジテレビ系)。ストーリーテラーはビートたけし。

2014年4月24日(木)19時57分からの放送は、1974年(昭和49年)に日本で実際に起きた事件を取り上げる。あの松本清張が小説のモデルにした保険金殺人事件!?日本中が注目するなか笑顔でテレビに出演し続けた容疑者!!

1974年(昭和49年)11月。事件は大分県のある港で一家を乗せた車が海に転落したことから始まった。。。

出演は、剛力彩芽、バナナマン(設楽統・日村勇紀)、加藤茶、福田沙紀。

奇跡体験!アンビリバボー – フジテレビ

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別府3億円保険金殺人事件

松本清張(まつもとせいちょう)の小説「疑惑」(疑惑 (松本清張) – Wikipedia – ウィキペディア)はこの事件がヒントとなって創作された。

[box type=”shadow” ]府3億円保険金殺人事件(べっぷさんおくえんほけんきんさつじんじけん)は、1974年に大分県別府市で発生した殺人事件である。

1974年11月17日午後10時頃、大分県別府市の国際観光港第三埠頭で、時速40kmほどで走ってきた日産サニーが海面に転落。47歳の不動産経営者荒木虎美は海面を泳いでいるところを救助されたが、彼の妻(当時41歳)、長女(当時12歳)、次女(当時10歳)は溺死した。

死亡した3人には月々の掛け金は十数万円(当時の国家公務員の初任給の2倍に相当)をして3ヶ月の掛け金だけで計3億1000万円と高額の保険契約が結ばれていたことから、保険金殺人の疑惑が浮上。

荒木は1950年に家屋に保険金をかけて放火した保険金詐欺で最高裁で懲役8年(恩赦により6年)の有罪判決を受けて服役した過去があり、他にも恐喝罪(1949年に内縁関係にあった女性を医師に頼んで堕胎させておきながら、その医師を医師法違反などで恐喝した)や傷害罪(服役後に不動産業を友人で共同経営したが、その友人の妻をめぐってトラブルを起こした)で度々服役していたため、「九州一のワル」と呼ばれていた。

引用元:「別府3億円保険金殺人事件」(2013年11月17日 (日) 12:26(日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)『ウィキペディア日本語版』。http://ja.wikipedia.org/wiki/別府3億円保険金殺人事件

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[highlight]参考URL[/highlight]

別府・3億円保険金殺人事件

『疑惑〈新装版〉』 (松本清張 著) | 文庫解説 – 本の話WEB

photo credit: Curtis Gregory Perry via photopin cc