【創業100年の老舗鰻屋「京極かねよ」】和風総本家「春の京都を支える職人たち」-4月24日(木)21時~【きんし丼】

【創業100年の老舗鰻屋「京極かねよ」】和風総本家「春の京都を支える職人たち」-4月24日(木)21時~【きんし丼】

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【創業100年の老舗鰻屋「京極かねよ」】和風総本家「春の京都を支える職人たち」-4月24日(木)21時~【きんし丼】

テレビ東京系列で放送しているバラエティ番組「和風総本家(わふうそうほんけ)」。

2007年に放送された「日本和風検定」が前身で、当初は日本人のマナーや礼儀作法、しきたりなどをクイズ形式で紹介するというものでしたが、現在では日本の職人さんを取り上げる番組構成となっています。

2014年4月24日(木)21時からの放送は、大追跡!「春の京都を支える職人たち」。

うららかな春の京都で、伝統文化を守るために日々奮闘している職人さんたちに密着した1時間。祖父から受け継いだ職人技で、和紙と銀箔をもとにつくる京文化に欠かせないものとは?

さらに、春の特撰京都グルメ情報もお届けします。

出演は、萬田久子、東貴博、中条きよし、福澤朗、中村静香。進行は、増田和也(テレビ東京アナウンサー)。

唐草模様のふろしきを首にくくりつけ、ちょこちょこと走る柴犬「豆助」がめちゃ可愛い。同番組を制作しているテレビ大阪の公式YouTubeチャンネルには豆助の動画が多数アップされているので、ぜひこちらもチェックしてみてください。

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豆助っていいな。#7(秘蔵映像)

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TVO テレビ大阪: 和風総本家

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鰻の上にでっかい●●がのった「きんし丼」

創業100年をこえる老舗鰻屋「京極かねよ」(京都府京都市中京区六角通新京極東入ル松ヶ枝町456)の名物「きんし丼」は、鰻の上に丼を覆い隠すほどの大きい京風だし巻きがのった一品。

静岡県浜名湖産の鰻を使用し、創業時からつぎ足しで引き継がれてきた秘伝のタレが味の決め手です。ということは100年以上もつぎ足してきたんですね・・・ゴイス!

「きんし」というと、薄焼きした卵を細切りした「錦糸卵」をイメージしますが「京極かねよ」で提供している「きんし丼」は1枚のだし巻きがのっています。

大正時代から変わらない趣のある店舗2階では、定期的に寄席が開催されているそうです。

ちなみに滋賀県大津市には同じく「きんし丼」で有名な「逢坂山かねよ」があります。(かねよ うなぎ きんし丼 | 日本一のうなぎ 逢坂山かねよ | 滋賀県大津市)どちらも“日本一のうなぎ”とうたっているので、老舗によくあるオイラが元祖だ!いやいやオイラが元祖だ!な関係なんでしょうねえ。それとも仲いいのかな?

京都の老舗鰻屋「かねよ」の商標権の話と、図表付き商標のアピールの話

[highlight]レビュー[/highlight]

京都・京極かねよのきんし丼を堪能する。

京都市中京区のうなぎ屋「京極かねよ」

京極 かねよ @ 京都市

京都(新京極):かねよ(鰻)できんし丼

[box type=”shadow” ]京極かねよの「きんし丼」
【創業100年の老舗鰻屋「京極かねよ」】和風総本家「春の京都を支える職人たち」-4月24日(木)21時~【きんし丼】

引用元:photo credit: andhong09 via photopin cc

【創業100年の老舗鰻屋「京極かねよ」】和風総本家「春の京都を支える職人たち」-4月24日(木)21時~【きんし丼】

引用元:http://www.kyogokukaneyo.co.jp/

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【京都いいとこ動画】京極 かねよ / Eel dish Kaneyo

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[highlight]店舗概要[/highlight]

店名:かねよ

住所:京都府京都市中京区六角通新京極東入ル松ヶ枝町456

TEL:075-221-0669

サイト:京極かねよ

食べログ:かねよ – 河原町/うなぎ [食べログ]

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photo credit: Slick Vic via photopin cc