【※動画】3Dプリンター製拳銃(リベレーター) 銃刀法違反(所持)容疑で逮捕-2014年5月8日(木)【全国初】

【※動画】3Dプリンター製拳銃(リベレーター) 銃刀法違反(所持)容疑で逮捕-2014年5月8日(木)【全国初】

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【※動画】3Dプリンター製拳銃(リベレーター) 銃刀法違反(所持)容疑で逮捕-2014年5月8日(木)【全国初】

3Dプリンターで製造された殺傷能力のある拳銃を所持したとして、神奈川県に住む男性(27)が銃刀法違反(所持)容疑で逮捕されたようです。3Dプリンターを使って製造された拳銃に関連して同法が適用されるのは全国初とのこと。

逮捕された男性は、殺傷能力のある樹脂製の拳銃2丁を所持していた疑いがもたれています。

男性が製造した拳銃は、3Dプリンター製拳銃「リベレーター(Liberator)」とみられ、昨年5月にアメリカの非営利団体がサイト上で設計図を公開していました。

ちなみに「リベレーター(Liberator)は、第二次世界大戦中にレジスタンス運動を支援する目的で製造された拳銃「FP-45(Flare Projector Caliber .45)」の愛称と同じ。(※FP-45 – ウィキペディア

[box type=”shadow” ]ベレーター(英語: Liberator)は、2013年にアメリカの非営利団体、Defense Distributedにより製作された世界初の完全3Dプリンタ製拳銃である。

リベレーターは、Defense Distributedが2013年5月5日に発表した3Dプリンタ製拳銃である。 発表当時から既に3Dプリンタによる銃器の構成部品の製造は可能であったが、この銃は撃針を除く全ての部品を通常の3Dプリンタ用プラスチックインクによって製造することが可能となっている。

9つの部品で構成されており、.380ACP弾を使用することができる。リボルバー式拳銃のシリンダーに似た形状の部品を持っているが、これは暴発を防ぐために肉厚となっている薬室兼銃身であり、装弾数は1発である。

引用元:「リベレーター (3Dプリント銃)」( 2014年4月17日 (木) 04:28(日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)『ウィキペディア日本語版』。http://ja.wikipedia.org/wiki/リベレーター (3Dプリント銃)

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3Dプリンターで銃を作る男 – 3D Printed Guns

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3Dプリンターで作る自家製銃
コディ・ウィルソン(Cody Wilson)さんは単発式の小型拳銃「リベレーター(Liberator)」の設計­図ファイルを作成し、ネットで公開した。米国務省は法律に基づきファイルのネット公開­を禁じたが、その時までにファイルは広く出回っていた。愛好家たちは今、このファイル­を元に、ベーシックな武器を自宅で作っている。ワシントンD.C.(Washingt­on D.C.)郊外に暮らすトラビス・レロル(Travis Lerol)さんを取材した。(c)AFP

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3Dプリンターで金属製銃
米企業ソリッド・コンセプツ(Solid Concepts)は8日、3Dプリンターで金属製の銃を作ったと発表し、試射する映­像を公開した。「直接金属レーザー焼結(DMLS)」と呼ばれる技術を用いて、3Dプ­リンターで作るプラスチック製の銃より優れた銃を製造することができるという。(c)­AFP

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photo credit: Electric-Eye via photopin cc