【15年ぶり】“幻の魚”イトウが札幌市・豊平川で確認される【石狩川イトウの会】

【15年ぶり】“幻の魚”イトウが札幌市・豊平川で確認される【石狩川イトウの会】

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【15年ぶり】“幻の魚”イトウが札幌市・豊平川で確認される【石狩川イトウの会】

絶滅の危機に瀕しているといわれる「イトウ」。

北海道とロシアの一部に生息し、成長すれば体長1メートルを超える巨大魚。かつては道内各地の川で見られましたが、護岸工事など環境の変化によって個体数は激減しています。

今月、釣り愛好家の間では“幻の魚”と呼ばれる「イトウ」が、札幌市の中心部を流れる豊平川(とよひらがわ)の支流で確認されたそうです。

札幌市南区の豊平川支流で確認されたのは、繁殖期をむかえ赤く色付いた(婚姻色)体長70センチほどのオス。

これは、イトウの復活を願って豊平川に放流を続けてきた市民団体「石狩川イトウの会」の放流個体とみられています。

ちなみに、豊平川で遡上が確認されたのは15年ぶりだそうです。

[box type=”shadow” ]トウ(伊富、伊富魚、伊当、(魚偏に鬼) 学名 Hucho perryi)とはサケ目サケ科イトウ属に分類される淡水魚である。別名はイド、チライ、オビラメなど。日本最大の淡水魚として知られており、体長は1mから大きいものでは1.5mに達する。記録上最大のものでは、1937年(昭和12年)に十勝川でおよそ2.1mのイトウが捕獲されたことがある。

和名は「糸魚」の意味で、これはサケ類としては全長に比して体高が低く細長い体形である上に、後述のようにサケとは違い早春に上流に遡上・産卵するため、初春から晩春にかけては生殖活動後の痩せ細った個体が多く見られるために、「糸のように細い魚」という印象が持たれたことによる。

引用元:「イトウ」(2013年7月27日 (土) 19:27(日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)『ウィキペディア日本語版』。http://ja.wikipedia.org/wiki/イトウ

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[box type=”shadow” ]豊平川で確認された“幻の魚”イトウ
【15年ぶり】“幻の魚”イトウが札幌市・豊平川で確認される【石狩川イトウの会】

引用元:https://www.facebook.com/pages/%E7%9F%B3%E7%8B%A9%E5%B7%9D%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%A6%E3%81%AE%E4%BC%9A/306664622694104

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【北海道朱鞠内湖/イトウのフライフィッシング】「イトウに魅せられた男達」2009年10月号

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photo credit: Graylight via photopin cc