【新任の先生をカツオの頭で歓迎「ビンタ料理」とは…】「ナニコレ珍百景」-5月14日(水)19時~【鹿児島・枕崎市(まくらざきし)】

【新任の先生をカツオの頭で歓迎「ビンタ料理」とは…】「ナニコレ珍百景」-5月14日(水)19時~【鹿児島・枕崎市(まくらざきし)】

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【新任の先生をカツオの頭で歓迎「ビンタ料理」とは...】「ナニコレ珍百景」-5月14日(水)19時~【鹿児島・枕崎市(まくらざきし)】

テレビ朝日系列で放送している「ナニコレ珍百景」は、日本中から発掘した誰もが驚く衝撃映像から、思わず笑ってしまうばかばかしい映像まで、つぎつぎ紹介していくバラエティ番組です。

2014年5月14日(水)19時からの放送は、これぞナニコレ!偶然の奇跡でほにゃららに見える光景集&京都の南山城村(みなみやましろむら)が珍百景で村おこし!鰹の頭を食べる歓迎会など独特の風習を紹介します。

鰹の頭を素手で食べる新任の先生!鹿児島・枕崎市(まくらざきし)の独特すぎる歓迎会とは!?/京都・南山城村(みなみやましろむら)の珍百景、巨大岩が占拠した旅館&空中に浮く石段/浜名湖岸に黒い生き物が大量発生!俳優・岡本信人が食べる!/出会う15年前に結婚が決まっていた!?七五三で出会っていた運命的な夫婦/奇跡の並び!しりとりでつながる住宅地/路上に刻まれた名言!思わず人生について考えさせられる歩道/将来はメッシ!?1歳児にして天才サッカープレイヤー/線路?なぜか歩道に謎の遮断機が/ほにゃららに見える、ヘビに見える木/和歌山城の石段を登る小人とは!?/影が2匹できる猫/などなど一挙大公開。

MCは、名倉潤、堀内健。珍定委員長は、原田泰造。進行は、森葉子(テレビ朝日アナウンサー)。珍定ゲストは加藤茶、吉本実憂(国民的美少女グランプリ)。ほか出演は、岡本信人、松木安太郎。

テレビ朝日|ナニコレ珍百景 – tv asahi|テレビ朝日

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-ビンタ料理

鹿児島県の薩摩半島南西部に位置する枕崎市(まくらざきし)は、日本でも屈指のカツオの漁業基地として栄え、カツオ節が名産として知られています。市のキャッチコピーは「太陽とカツオのまち」。

同市の名物「カツオのビンタ料理」は、カツオのお頭(かしら)を使った料理のこと。「ビンタ」とは方言で「頭」を意味します。

カツオ節を作る過程で残ったお頭を使って、物資が少ない時代でも大切な人へのおもてなし料理として出していたそうです。

そんなカツオのビンタ料理が、枕崎市では学校の先生の歓迎会で出されるんだそうです。新任の先生が、カツオの皮でつくった縁起物「背皮カブイ」を頭にのせて、カツオのお頭を手づかみで食べるのが恒例となっています。

ちなみに、送別会ではカツオの尻尾を使った料理を出すそうですよ。

背皮カブイとかつおビンタ料理で歓迎 | まく旅スタッフブログ

枕崎市

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【枕崎市】立神小学校歓迎会 2014

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[box type=”shadow” ]かつお漁業の歴史

枕崎でかつお漁業がいつ頃から始められたか明らかではありませんが、1707年、森弥兵衛が紀州から来て、かつお節の製造法を伝えたという記録があることから、当時すでにかつお節が商品として取り扱われており、カツオが獲られていたことがうかがい知れます。

江戸時代初期から明治時代後半までのかつお漁業は七反帆と呼ばれる帆船で行われており、漁場は南西諸島付近(沖縄近海)でした。

明治39年静岡県で富士丸という動力船が進水したのをきっかけに、鹿児島県内においても明治41年舞鶴丸が進水して動力船時代に入りました。

引用元:http://www.city.makurazaki.kagoshima.jp/port/po_katsuo_about1.html

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枕崎市

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photo credit: Aan Kasman via photopin cc