【日本初の百貨店「日本橋三越本店」】和風総本家「日本橋を支える人々」-5月15日(木)21時~【地下に眠るライオン像】

【日本初の百貨店「日本橋三越本店」】和風総本家「日本橋を支える人々」-5月15日(木)21時~【地下に眠るライオン像】

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【日本初の百貨店「日本橋三越本店」】和風総本家「日本橋を支える人々」-5月15日(木)21時~【地下に眠るライオン像】

テレビ東京系列で放送しているバラエティ番組「和風総本家(わふうそうほんけ)」。

2007年に放送された「日本和風検定」が前身で、当初は日本人のマナーや礼儀作法、しきたりなどをクイズ形式で紹介するというものでしたが、現在では日本の職人さんを取り上げる番組構成となっています。

2014年5月15日(木)21時からの放送は、大追跡!「日本橋を支える人々」。

今回は、東京・日本橋の顔ともいえる、日本初の百貨店「日本橋三越本店」の舞台裏をお届け。今年で創業100周年をむかえる老舗百貨店の地下に眠るライオンとは?

また、400年以上も続く老舗ふとん店で、伝統の技を受け継ぐ職人さんを紹介。

さらに、「日本橋100年グルメ」と題して老舗の名物料理が続々と登場します。

出演は、萬田久子、東貴博、ガダルカナル・タカ、村井美樹、川上大輔。進行は、増田和也(テレビ東京アナウンサー)。

唐草模様のふろしきを首にくくりつけ、ちょこちょこと走る柴犬「豆助」がめちゃ可愛い。同番組を制作しているテレビ大阪の公式YouTubeチャンネルには豆助の動画が多数アップされているので、ぜひこちらもチェックしてみてください。

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豆助っていいな。#6(京都編その2)

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TVO テレビ大阪: 和風総本家

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[box type=”shadow” ]越(みつこし、英称:Mitsukoshi)は、株式会社三越伊勢丹ホールディングス傘下の株式会社三越伊勢丹が運営する日本の百貨店。また、株式会社三越は、かつてこれを運営していた企業で、次の2つが存在した。
初代(1928年 – 2003年8月31日)
2代目(2003年1月1日 – 2011年3月31日) – 1.と株式会社名古屋三越・株式会社千葉三越・株式会社鹿児島三越・株式会社福岡三越が新設合併して発足。現在の株式会社三越伊勢丹の直接の前身。

日本で初めて「デパートメントストア」を宣言したことで有名で、そのため日本初の百貨店(デパートメントストア)と見る向きもあるが、実際の店舗の百貨店化では必ずしも三越が最初ではなく、この点については議論が分かれている。

引用元:「三越」(2014年5月11日 (日) 22:04(日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)『ウィキペディア日本語版』。http://ja.wikipedia.org/wiki/三越

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[box type=”shadow” ]イオン像
1914年に本店玄関に設置されたライオン像は、戦火を逃れ現在も日本橋本店正面玄関に設置されている。ロンドンのトラファルガー広場にあるホレーショ・ネルソン提督像を囲むライオン像がモデルとされ、英国の彫刻家メリフィールドが型どり、バルトンが鋳造したもので青銅製。完成まで3年の歳月を要し、イギリスの彫刻界でも相当な話題となる。なお、全国各地の三越主要店舗にも日本橋本店のものを模したライオン像が設置されている。誰も見ていないときに受験生がライオン像にまたがる[17]、または触ると志望校に合格するという験かつぎも知られている。閉店した店舗の像は倉庫に保管されているが、池袋三越(2009年閉店)の像は、三越と縁の深い三囲神社に奉納された。

引用元:「三越-ライオン像」(2014年5月11日 (日) 22:04(日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)『ウィキペディア日本語版』。http://ja.wikipedia.org/wiki/三越

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photo credit: Yoshikazu TAKADA via photopin cc