【揚子江菜館(ようすこうさいかん)/そば所 よし田】ドラGO!「麺街道発祥の店巡りドライブ」-5月25日(日)18時~【冷やし中華/コロッケそば/油そば】

【揚子江菜館(ようすこうさいかん)/そば所 よし田】ドラGO!「麺街道発祥の店巡りドライブ」-5月25日(日)18時~【冷やし中華/コロッケそば/油そば】

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【揚子江菜館(ようすこうさいかん)/そば所 よし田】ドラGO!「麺街道発祥の店巡りドライブ」-5月25日(日)18時~【冷やし中華/コロッケそば/油そば】

テレビ東京系列で放送している「ドラGO!」は、温泉からグルメまで全国各地のドライブスポットをさまざまな芸能人が案内する旅番組です。

2014年5月25日(日)18時からの放送は、「麺街道発祥の店巡りドライブ」をお届けします。

「落語家と行く麺街道ドライブ」第11弾となる今回は、林家たい平、林家木久蔵、そして運転が大好きだという南明奈の3人が、あの人気麺のルーツを探る東京・横浜の発祥店をめぐります。

寄席発祥の地である東京都台東区の下谷神社(したやじんじゃ)をスタート、南明奈の運転で向かったのは、神保町にある冷やし中華発祥の店へ。イメージとは違う、夏の定番・元祖冷やし中華に一同びつくり。

昔からの小麦粉の産地である武蔵野で、薪釜で茹でられた極上のうどんを堪能します。(※武蔵野うどん – Wikipedia

また、銀座の老舗蕎麦屋では、明治時代にハイカラな店主が考案したという「○○蕎麦」を頂く。

さらに、地元の学生から人気に火がついたという「油そば」や、神奈川・横浜発祥の定番麺「サンマー麺」も登場します。

出演は、林家たい平、林家木久蔵、南明奈。ナレーター、柳原可奈子、宮島史年。

ドラGO!|毎週日曜夕方6時放送|テレビ東京

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「冷やし中華」発祥の店

「冷やし中華」といえば、水でしめた冷たい中華麺に、細切りのキュウリ、チャーシューまたはハム、錦糸卵などをトッピングして酸味の利いたタレをかけて頂く、日本では夏の定番の麺料理として知られています。(※冷やし中華 – Wikipedia

発祥の店とされているのが、東京・神保町に店を構える中華料理店「揚子江菜館(ようすこうさいかん)」です。盛り方は富士山をイメージしているんだそうだ。

[highlight]店舗概要[/highlight]

店名:揚子江菜館 (ヨウスコウサイカン)

住所:東京都千代田区神田神保町1-11-3

TEL:03-3291-0218

食べログ:揚子江菜館 (ヨウスコウサイカン) – 神保町/上海料理 [食べログ]

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「コロッケそば」発祥の店

銀座でもっとも古い蕎麦屋といわれている、1885年(明治18年)創業の「そば所 よし田」。

明治時代、ハイカラだった初代店主が洋食風のメニューを作りたくて考案したのが「コロッケそば」です。

「コロッケそば」といえば、立ち食い蕎麦屋にあるものをイメージすると思いますが、こちらの「コロッケそば」はいわゆるコロッケがトッピングされているわけでなく、鶏団子を揚げたものが乗っています。

[highlight]店舗概要[/highlight]

店名:そば所 よし田 (そばどころ よしだ)

住所:東京都中央区銀座7-7-8

TEL:03-3571-0526

食べログ:そば所 よし田 (そばどころ よしだ) – 銀座/そば [食べログ]

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「油そば」発祥の店

[box type=”shadow” ]祥は各説あり不明である。1952年に創業した国立市の一橋大学そばの「三幸」が、昭和30年代前半頃から酒の肴として提供を開始したとする説、1958年(昭和33年)に武蔵野市境の亜細亜大学そばの「珍々亭」(1954年創業)で誕生し、その近くにある「丸善」との相乗効果により学生を中心に流行し発展したという説がある。

他にも油そばの店として知られている店として、小金井市の「宝華」、武蔵野市の「ぶぶか」がある。いずれにせよ東京の北多摩東部地域を発祥とする麺料理である。

引用元:「油そば」(2013年12月4日 (水) 09:40(日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)『ウィキペディア日本語版』。http://ja.wikipedia.org/wiki/油そば

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photo credit: InterContinental Hong Kong via photopin cc