【道産子力士13年ぶり】新十両に北海道出身の旭大星(きょくたいせい)ら3人が昇進

【道産子力士13年ぶり】新十両に北海道出身の旭大星(きょくたいせい)ら3人が昇進

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【道産子力士13年ぶり】新十両に北海道出身の旭大星(きょくたいせい)ら3人が昇進

7月13日(日)から行われる「大相撲七月場所(名古屋場所)」で、北海道出身の「旭大星(きょくたいせい)」(友綱部屋)が新十両に昇進することが決まりました。

日本相撲協会は28日(水)、東京・両国国技館で七月場所に向けた番付編成会議を開き、「旭大星(きょくたいせい)」(友綱部屋)と「大栄翔(だいえいしょう)」(追手風部屋)、「若乃島(わかのしま)」(芝田山部屋)の3人が新十両に昇進することを決定。

新十両力士一覧 – 日本相撲協会公式サイト

このほか、「栃飛龍(とちひりゅう)」(春日野部屋)、「希善龍(きぜんりゅう)」(木瀬部屋)、「栃ノ心(とちのしん)」(春日野部屋)の3人が幕下から再十両に昇進しました。

「旭大星(きょくたいせい)」は旭川市出身の24歳。五月場所で、西の幕下3枚目で5勝2敗と勝ち越し昇進を決めました。

ちなみに、かつては壮瞥町(そうべつちょう)出身の「北の湖(きたのうみ)」や、福島町出身の「千代の富士(ちよのふじ)」など多くの横綱を生んだ北海道ですが、十両以上の関取の誕生は根室市出身の「若天狼(わかてんろう)」以来、じつに13年ぶり。

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日本相撲協会公式サイト

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