【ヒト褐色脂肪】夢の扉+「メタボにサヨナラ!?そのカギは“やせる脂肪”にあり!体内の脂肪細胞を活性化して肥満克服へ」-6月1日(日)18時30分~【斉藤昌之名誉教授(北海道大学)】

【ヒト褐色脂肪】夢の扉+「メタボにサヨナラ!?そのカギは“やせる脂肪”にあり!体内の脂肪細胞を活性化して肥満克服へ」-6月1日(日)18時30分~【斉藤昌之名誉教授(北海道大学)】

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【ヒト褐色脂肪】夢の扉+「メタボにサヨナラ!?そのカギは“やせる脂肪”にあり!体内の脂肪細胞を活性化して肥満克服へ」-6月1日(日)18時30分~【斉藤昌之名誉教授(北海道大学)】

TBS報道局が総力をあげて日本を元気にするドキュメンタリー番組「夢の扉+」は、 中井貴一・坂口憲二・向井理の世代をこえた男たちがタッグを組み週替わりでナレーションを担当。

汗水ながす主人公達の応援歌として流れる番組主題歌は、小田和正の「やさしい雨」。

2014年6月1日(日)18時30分からの放送は、「メタボにサヨナラ!?そのカギは“やせる脂肪”にあり!体内の脂肪細胞を活性化して肥満克服へ」をお届け。

日本では、予備軍も含めるとじつに2,200万人が「内臓脂肪症候群」いわゆる「メタボリックシンドローム(metabolic syndrome)」になっていると推定されています。

じつは、人間の体には肥満を軽減させる“やせる脂肪”が存在します。この“やせる脂肪”は「褐色脂肪細胞」といい、この細胞が成人にも存在することを世界で初めて発見したのが、今回のドリーム・メーカー、北海道大学の斉藤昌之名誉教授(71歳)です。

褐色脂肪は、摂取したエネルギーを消費して体を温めるヒーターのような役割を果たしています。

斉藤教授は、長年の研究の結果、マウスを寒冷下に短時間さらすことで褐色脂肪が増え体脂肪が減少することを発見しますが、褐色脂肪は成長とともに減少し成人になるとほぼ存在しないというのが当時の常識でした。

そこで斉藤教授は、成人にも褐色脂肪が存在することを証明するため、さらに長い研究を重ねて、ついに「ヒト褐色脂肪」の存在を突き止めました。

ナレーターは、向井理。

夢の扉+|TBSテレビ

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TBS「夢の扉+」 | Facebook

KAKEN – 斉藤 昌之(80036441)

ヒト褐色脂肪:寒冷刺激による活性化とエネルギー消費との関係

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TBS「夢の扉+」6月1日 #155「”やせる脂肪”で人々を健康にしたい」

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褐色脂肪

[box type=”shadow” ]色脂肪組織(かっしょくしぼうそしき、英:Brown adipose tissue、BAT)または褐色脂肪は哺乳類で見つかった2つのタイプの脂肪または脂肪組織の1つである。もう1つのタイプは白色脂肪組織である。

褐色脂肪組織は、新生児や冬眠動物では特に豊富である。その主な機能は、動物や新生児が体を震わせないで体の熱を生成することである。

引用元:「褐色脂肪組織」(2013年4月17日 (水) 01:51(日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)『ウィキペディア日本語版』。http://ja.wikipedia.org/wiki/褐色脂肪組織

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[highlight]参考URL[/highlight]

メタボリックシンドロームを予防しよう|厚生労働省

メタボリックシンドローム – Wikipedia

photo credit: sea turtle via photopin cc