【がん細胞を抑制する希少糖(きしょうとう)とは?】夢の扉+「日本発“夢の糖”で世界を変える!」-6月8日(日)18時30分~【何森健(いずもりけん)香川大学特任教授】

【がん細胞を抑制する希少糖(きしょうとう)とは?】夢の扉+「日本発“夢の糖”で世界を変える!」-6月8日(日)18時30分~【何森健(いずもりけん)香川大学特任教授】

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【がん細胞を抑制する希少糖(きしょうとう)とは?】夢の扉+「日本発“夢の糖”で世界を変える!」-6月8日(日)18時30分~【何森健(いずもりけん)香川大学特任教授】

TBS報道局が総力をあげて日本を元気にするドキュメンタリー番組「夢の扉+」は、 中井貴一・坂口憲二・向井理の世代をこえた男たちがタッグを組み週替わりでナレーションを担当。

汗水ながす主人公達の応援歌として流れる番組主題歌は、小田和正の「やさしい雨」。

2014年6月8日(日)18時30分からの放送は、「日本発“夢の糖”で世界を変える!」をお届け。

今回は、甘いのに太りにくい特徴を持ち、無限の可能性を秘めた夢の糖「希少糖(きしょうとう)」を取り上げます。

近年ブームとなっている「希少糖」は、砂糖の10分の1ほどのカロリーで、内臓脂肪の蓄積を防ぎ、さらに癌細胞の増殖を抑える効果もあるんだそう。

これまでは「希少」という名の通り、自然界にわずかしか存在しないため、高価で一般には出回っていませんでした。

しかし、そんな希少価値の高かった「希少糖」を世界で初めて安価かつ大量生産する方法を生み出したのが、今回のドリーム・メーカーの何森健(いずもりけん)香川大学特任教授(71歳)です。

40年近く前から希少糖の研究を続けてきた何森教授は、大学の食堂裏の土から新酵素(微生物)を発見。この酵素を使い、蜂蜜や果物に含まれブドウ糖から簡単に作ることができる果糖を、希少糖のひとつである「D-プシコース」にかえる技術が開発されました。

そして、この技術を応用して希少糖を体系的に生産するための道筋を示したものを「イズモリング」といい、これを利用することで効率的な希少糖の生産が可能となりました。

ナレーターは、中井貴一。

夢の扉+|TBSテレビ

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希少糖

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TBS「夢の扉+」6月8日 #156「日本発”夢の糖”で世界を変える!」

希少糖は夢の糖《香川県》

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[box type=”shadow” ]【がん細胞を抑制する希少糖(きしょうとう)とは?】夢の扉+「日本発“夢の糖”で世界を変える!」-6月8日(日)18時30分~【何森健(いずもりけん)香川大学特任教授】

引用元:http://www.pref.kagawa.lg.jp/kisyoto/

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[box type=”shadow” ]少糖(きしょうとう、英: rare sugar)とは、国際希少糖学会によって「自然界にその存在量が少ない単糖とその誘導体」と定義され、自然界に豊富に存在するD-グルコースやD-マンノースなどを除いた単糖の大部分を占める。

希少糖の中で最も研究が進んでいるD-プシコースは、砂糖の7割程度の甘味がありながら、カロリーはほぼゼロ。さらに、「食後の血糖値上昇を緩やかにする」、「内臓脂肪の蓄積を抑える」といった研究結果が報告されている。

引用元:「希少糖」(2014年6月4日 (水) 08:54(日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)『ウィキペディア日本語版』。http://ja.wikipedia.org/wiki/希少糖

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[highlight]参考URL[/highlight]

かがわ希少糖プロジェクト – 香川県

レアシュガースウィート/希少糖/株式会社レアスウィート