【大傳丸(だいでんまる)船団長】ソロモン流「賢人・大野和彦(おおのかずひこ)」6月8日(日)21時54分~【スズキの瞬〆(しゅんじめ)とは?】

【大傳丸(だいでんまる)船団長】ソロモン流「賢人・大野和彦(おおのかずひこ)」6月8日(日)21時54分~【スズキの瞬〆(しゅんじめ)とは?】

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【大傳丸(だいでんまる)船団長】ソロモン流「賢人・大野和彦(おおのかずひこ)」6月8日(日)21時54分~【スズキの瞬〆(しゅんじめ)とは?】

テレビ東京系列で放送しているドキュメンタリー番組「ソロモン流」。

さまざまなジャンルで活躍している人物を“賢人”として取り上げ、活動や日常生活に密着してそのライフスタイルや人生哲学を紹介するドキュメンタリー番組です。

2014年6月8日(日)21時54分からの放送は、東京湾の未来に人生を賭ける日本一の漁師・大野和彦(おおのかずひこ)さんを“賢人”として取り上げます。

“江戸前”と呼ばれる東京湾の魚でこれから旬をむかえるスズキ。

スズキの水揚げ量で日本一をほこる千葉県船橋市で、8割近くの漁獲量を占める「大傳丸(だいでんまる)」の船団長をつとめる漁師の大野和彦(おおのかずひこ)さん。

漁師の高齢化が進むなか「大傳丸」の乗組員の平均年齢は30代だそうです。若さ溢れる乗組員をひきいて、魚群を探し網で囲い込んで獲る「まき網漁(巻網漁法)」という伝統漁法で、スズキを追い求める大野さんは、海光物産株式会社の社長という顔も持っています。

漁師としてスズキを追い求めるかたわら、営業マンとしてスズキの認知度向上のため全国をまわる日々。

登録商標にもなっている“瞬〆”は、従来の生け締めにくわえて尾側から神経を抜くことで、わずか10秒で魚の鮮度を閉じ込める独自の技術。これまでになかった食感を生み出すことに成功しています。

未来へ残したいものは“人”であると話す大野さん、全国的に漁師人口の低下、高齢化の流れとなっている昨今、この流れを変えるべく奮闘する日本一の漁師に密着。

案内人は、俳優の船越英一郎。ナレーションは、魚住りえ。

エンディング曲 は、「GRACELAND~ソロモン流のテーマ」 溝口肇(みぞぐちはじめ)。

ソロモン流:テレビ東京

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大傳丸(だいでんまる)船団長・大野和彦

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海光物産 スズキの瞬〆  大傳丸のハチマキオヤジ

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[box type=”shadow” ]大野和彦(おおのかずひこ)/1959年8月12日生まれ(54歳)

地元小中学校卒業後、明治大学付属明治高等学校を経て1971年明治大学商学部産業経営学科卒業。貿易、商業実習、マーケティング等を学ぶ。

同年(株)大傳丸入社。1989年、中仙丸さんと海光物産(株)設立。1993年、両社代表取締役就任。

大傳丸は『漁魂』、海光物産は『瞬輝海光』のキャッチフレーズを掲げ、魚食の普及と我が国の食料自給に強く貢献することを目指す。昨年活〆神経抜き『瞬〆』 を商標登録。

引用元:http://www.daidenmaru.com/newpage23.html

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漁魂 大傳丸

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photo credit: Rickydavid via photopin cc