クローズアップ現代「初期認知症と診断されたら・・・~どうつくる支援体制~」-6月9日(月)19時30分~【粟田主一(東京都健康長寿医療センター研究所研究部長)】

クローズアップ現代「初期認知症と診断されたら・・・~どうつくる支援体制~」-6月9日(月)19時30分~【粟田主一(東京都健康長寿医療センター研究所研究部長)】

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クローズアップ現代「初期認知症と診断されたら・・・~どうつくる支援体制~」-6月9日(月)19時30分~【粟田主一(東京都健康長寿医療センター研究所研究部長)】

NHK総合テレビで放送している「クローズアップ現代」は、最近の社会問題から注目のトレンド、人物などの情報ドキュメンタリーとゲストによる解説を絡めた情報番組です。

2014年6月9日(月)19時30分から放送は、「初期認知症と診断されたら・・・~どうつくる支援体制~」をお届け。

今回は、ゲストに粟田主一(東京都健康長寿医療センター研究所研究部長)さんをまねき、医療技術が進歩したことで増加傾向にある初期認知症と診断される人への支援体制について、日本とイギリスの違いを紹介します。

地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター研究所

[box type=”shadow” ]今、認知症になっても、自分らしく、最期まで充実した人生を生きることを可能にする「早期の医療とケア」が、世界で注目を集めている。

脳画像など最新技術の検査が普及し、会話や生活の能力を十分残した「初期」段階での診断が可能になったためだ。

しかし日本では、診断後のサポート体制がいまだ不十分なために、いたずらに不安を募らせて引きこもるなど、結果的に症状を悪化させてしまうケースが後をたたない。

一方、スコットランドでは、診断直後からリンクワーカーと呼ばれる専門職が1年間集中的に関わり、必要な支援と結びつけることで、認知症とうまく付き合う方法を見つけ、進行を緩やかにする効果をあげている。

「初期」段階での支援充実で、発症後の生き方はどう変わるのか?日本の現状とスコットランドの実践を比較しながら考えていく。

引用元:http://www.nhk.or.jp/gendai/

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キャスターは、国谷裕子。ゲストは、粟田主一(東京都健康長寿医療センター研究所研究部長)。

NHK クローズアップ現代 – NHKオンライン

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photo credit: Feans via photopin cc