日本の百井盛(ももいさかり)さん 存命する世界最高齢の男性に 111歳4ヶ月【スーパーセンテナリアン】

日本の百井盛(ももいさかり)さん 存命する世界最高齢の男性に 111歳4ヶ月【スーパーセンテナリアン】

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日本の百井盛(ももいさかり)さん 存命する世界最高齢の男性に 111歳4ヶ月【スーパーセンテナリアン】

これまで存命する世界最高齢の男性だったアレクサンダー・イミック(Alexander Imich)さんが8日、アメリカ・ニューヨークの高齢者施設で亡くなりました。111歳でした。

Oldest Man in the World Dies in New York at 111

World’s Oldest Man Lives on Upper West Side(生前の動画)

イミックさんは、1903年2月4日生まれ。長生きの秘訣は、禁酒と禁煙はもちろんのこと、適度な運動、そして子供を持たないことだと生前のインタビューで語っています。

国際的な老人学研究者団体ジェロントロジー・リサーチ・グループによると、イミックさんが亡くなったことで存命する世界最高齢の男性は、埼玉県さいたま市在住の百井盛(ももいさかり)さんになるようです。

百井さんは、1903年(明治36年)2月5日生まれ。イミックさんと誕生日は1日違いなんですね。

ちなみに、100歳以上の人を「センテナリアン(centenarian)」、110歳以上の人を「スーパーセンテナリアン(supercentenarian)」というようです。

百田さんの同級生には、作家の小林多喜二(12月1日生まれ)、版画家の棟方志功(9月5日生まれ)、作家の山本周五郎(6月22日生まれ)らがいます。

[box type=”shadow” ]ェロントロジー・リサーチ・グループ(英語:Gerontology Research Group、略称:GRG)は、国際的な老人学研究者団体。1990年にメールグループeGroups(英語版)内において設立され、ロサンゼルスのカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)にて毎月会合が行われている。

本来の目的は、若返りや老化を遅らせるといったことを実現するため老人学研究を推し進めることである。しかし、いわゆるスーパーセンテナリアン(supercentenarian、110歳以上の人物の意)の消息を確認する活動が最も注目されている。

引用元:「ジェロントロジー・リサーチ・グループ」(2014年4月17日 (木) 17:45(日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)『ウィキペディア日本語版』。http://ja.wikipedia.org/wiki/ジェロントロジー・リサーチ・グループ

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[highlight]参考URL[/highlight]

アレクサンダー・イミック – Wikipedia

百井盛 – Wikipedia

photo credit: Nicolas Alejandro Street Photography via photopin cc