※動画【苦味があって美味しい「バカノメ(ばかの芽)」とは?】秘密のケンミンSHOW「広島県民は山で“バカノメ”を採って天ぷらにする!?」-6月12日(木)21時~【落葉高木「こしあぶら(漉油)」】

※動画【苦味があって美味しい「バカノメ(ばかの芽)」とは?】秘密のケンミンSHOW「広島県民は山で“バカノメ”を採って天ぷらにする!?」-6月12日(木)21時~【落葉高木「こしあぶら(漉油)」】

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※動画【苦味があって美味しい「バカノメ(ばかの芽)」とは?】秘密のケンミンSHOW「広島県民は山で“バカノメ”を採って天ぷらにする!?」-6月12日(木)21時~【落葉高木「こしあぶら(漉油)」】

日本テレビ系列で放送している「カミングアウトバラエティ!!秘密のケンミンSHOW」通称「ケンミンショー」は、ケンミンのケンミンによるケンミンのための赤裸々カミングアウトバラエティーです。

2014年6月12日(木)21時からの放送は、「広島ケンミンは春になると山で“バカノメ”を採って天ぷらにする!?/長野ケンミンの熱愛グルメ“五平餅(ごへいもち)”の秘密をカミングアウト/沖縄ケンミンは遅刻するのが当たり前!?沖縄時間ウチナータイムの真実」をお届けします。

司会は、みのもんた、久本雅美。レギュラーは、西川きよし。

ゲストは、伊吹吾郎(北海道)、大島蓉子(宮城県)、綾部祐二(ピース)(茨城県)、又吉直樹(ピース)(大阪)、柴田理恵(富山県)、天龍源一郎(福井県)、峰竜太(長野県)、勝俣州和(静岡県)、安田美沙子(京都府)、次長課長(岡山県)、河原さぶ(広島県)、橋本環奈(Rev.fromDVL)(福岡県)、山田親太朗(沖縄県)。

カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW

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バカノメ(バカの芽)

広島県北広島町周辺の地域で、春になると食べられている山菜として紹介された「バカノメ」。

馬鹿の目???

その正体は、日本全国に分布しているウコギ科ウコギ属の落葉高木「こしあぶら」のこと。漢字では「漉油」と書きます。

春先に伸びる「こしあぶら」の新芽は食用となり、香りがよく強い苦味が特徴。天ぷらにして食べることが多いようですが、ほかにもおひたしや塩漬けにして食べられているとか。

中国地方では「こしあぶら」は「ばか」と呼ばれ、つまり「こしあぶらの芽」は「ばかのめ(ばかの芽)」となります。地域によっては 「こんぜつ」「あぶら芽」「とうだいの芽」などと呼ばれているようです。

ちなみに、「ばかのめ(ばかの芽)」は「たらの芽」のように栽培ができず、すべて天然物。そのため幻の山菜とも。

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山菜「コシアブラ」

山菜 コシアブラ

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[box type=”shadow” ]シアブラ(漉油、学名:Eleutherococcus sciadophylloides、シノニム:Acanthopanax sciadophylloides、Chengiopanax sciadophylloides)はウコギ科ウコギ属の落葉高木。

樹高は7-10m、ときに20mに達するものもある。枝および樹肌は灰白色。葉は掌状複葉で5枚の小葉からなり、長さ10-20cmの葉柄をもつ。小葉は倒卵形~倒卵状長楕円形で、頂小葉がいちばん大きく、長さ10-20cm、幅4-9cmになる。葉の先端は細く鋭くとがり、基部は鋭形で長さ1-2cmになる小葉柄に流れる。葉の縁には先が芒状にとがった鋸歯がある。

花期は8-9月。枝先に円錐花序を伸ばして、散形に多数の黄緑色の花を咲かせる。花は両性または単性で、単性の場合、花序の上部に雌性の小花序をつけ、花序の下部に雄性の小花序をつける。花弁は5枚で長さ1.5mm。雄蕊は5本あり長さ2mm。花柱は短く、先端が2浅裂する。果実は径4mmの扁平な球形で、黒色に熟す。

引用元:「コシアブラ」( 2014年5月4日 (日) 14:22(日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)『ウィキペディア日本語版』。http://ja.wikipedia.org/wiki/コシアブラ

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[box type=”shadow” ]こしあぶらの芽(ばかの芽)
こしあぶらの芽(ばかの芽/バカノメ)

引用元:photo credit: TED_KANAKUBO via photopin cc

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