【シシャモ(柳葉魚)の真実/カペリン】たけしのニッポンのミカタ!「大追跡!消えゆくニッポンの宝」-6月13日(金)22時~【北海道勇払郡むかわ町】

【シシャモ(柳葉魚)の真実/カペリン】たけしのニッポンのミカタ!「大追跡!消えゆくニッポンの宝」-6月13日(金)22時~【北海道勇払郡むかわ町】

101
シェア
【シシャモ(柳葉魚)の真実/カペリン】たけしのニッポンのミカタ!「大追跡!消えゆくニッポンの宝」-6月13日(金)22時~【北海道勇払郡むかわ町】

テレビ東京系列で放送している「たけしのニッポンのミカタ!」は、現代日本人の身近に起きるさまざまな社会現象をテーマに、“今”を捉える知的エンターテインメント番組。

アカデミックな論文から商店街の声まで幅広く取り上げます。

2014年6月13日(金)22時からの放送は、たけしのニッポンのミカタ!「大追跡!消えゆくニッポンの宝」をお届け。

今回は、かつて人気だったブランド米「ササニシキ」などいつの間にか消えていく「ニッポンの宝」を徹底追跡。

何故ヒノキがニッポンから消える!?誰も知らないシシャモの真実とは!?

司会は、ビートたけし、国分太一。ゲストは、財部誠一(たからべせいいち)、高橋真麻。

たけしのニッポンのミカタ! : テレビ東京

[divider]

シシャモ

「シシャモ」は、キュウリウオ目キュウリウオ科に属する魚。

「子持ちシシャモ」などで日本人には馴染みのある魚のひとつだが、現代日本人の多くはおそらく“本物”のシシャモを口にしたことがないだろう。

じつは「シシャモ」は世界中でも北海道の太平洋沿岸でしか獲れない日本固有種。名の由来はアイヌ語で「柳」「葉」を意味する言葉からきています。漢字で「柳葉魚」と書くのはそのため。

数十年前までは確かに、“本物”のシシャモが出回っていましたが、乱獲による漁獲量の減少で需要にたいして供給ができず、代用魚として「キュウリウオ」や「カラフトシシャモ」を「シシャモ」として食べているのが現状。

ちなみに、キュウリウオというのは本当に青臭いキュウリの匂いがするため。

北海道勇払郡むかわ町の川では、もうすぐ冬になろうかという秋の終わり頃になると産卵のために「シシャモ」が遡上します。これが本物の子持ちシシャモ。

「シシャモ」と「カラフトシシャモ」の違いは鱗の大きさで、「シシャモ」のほうが鱗が大きい。

[box type=”shadow” ]ラフトシシャモ(樺太柳葉魚、学名:Mallotus villosus)は、キュウリウオ目キュウリウオ科の海水魚。英名は capelin。北海道地域以外で「子持ちししゃも」として出回っている商品の大部分は、本種かキュウリウオのどちらかである。

極北海域の深度725m以浅に生息する。北東大西洋では白海・ノルウェー海・バレンツ海・74°Nまでのグリーンランド沿岸で見られ、北限はビュルネイ島。北西大西洋ではハドソン湾からメイン湾。

北太平洋では韓国からファンデフカ海峡。日本では北海道のオホーツク海沿岸にも回遊する。

引用元:「カラフトシシャモ」(2014年5月31日 (土) 20:50(日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)『ウィキペディア日本語版』。http://ja.wikipedia.org/wiki/カラフトシシャモ

[/box]

[box type=”shadow” ]カラフトシシャモ(カペリン/capelin)
カラフトシシャモ(カペリン/capelin)

引用元:photo credit: greenland_com via photopin cc

[/box]

[box type=”shadow” ]
ししゃもを食べにむかわへGO!(株)カネダイ大野商店~Mukawa,Hokkaido

[/box]

[box type=”shadow” ]

大きな地図で見る[/box]

[highlight]参考URL[/highlight]

ホーム/むかわ町 – 北海道むかわ町公式ウェブサイト

むかわ町 – Wikipedia

【むかわ町】11日(水)19時56分より放送!日本一話我侭な店とは?「日本列島 ダーツの旅 in 北海道 むかわ町」【ノーベルしょうゆ×鰹醤油】