【心のレントゲン】夢の扉+「音声認識の未来を開く2人」-6月15日(日)18時30分~【フュートレック古谷利昭/光吉俊二】

【心のレントゲン】夢の扉+「音声認識の未来を開く2人」-6月15日(日)18時30分~【フュートレック古谷利昭/光吉俊二】

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【心のレントゲン】夢の扉+「音声認識の未来を開く2人」-6月15日(日)18時30分~【フュートレック古谷利昭/光吉俊二】

TBS報道局が総力をあげて日本を元気にするドキュメンタリー番組「夢の扉+」は、 中井貴一・坂口憲二・向井理の世代をこえた男たちがタッグを組み週替わりでナレーションを担当。

汗水ながす主人公達の応援歌として流れる番組主題歌は、小田和正の「やさしい雨」。

2014年6月15日(日)18時30分からの放送は、「音声認識の未来を開く2人」をお届け。

今回のドリーム・メーカーは、株式会社フュートレックの古谷利昭(イノベーションデザイン部長)と、工学博士の光吉俊二(東京大学非常勤講師)の2人。

さまざまなシーンで活躍する可能性を秘めた「音声認識技術」の未来を切り拓く2人のドリーム・メーカーに迫ります。

「音声認識技術」。

近い未来、リアルタイムで同時翻訳され外国人とスムーズに会話を楽しめたり、自分の声がカギ代わりとなり自宅のドアが開いたり・・・

古谷利昭さんは、「音声認識技術」を利用したスマートフォン向けアプリ開発の草分け的存在。現在、力を注いでいるのが声で操作するカーナビだそうです。

カーナビが音声案内をしている最中でも、ドライバーが話かければ声を正確に聞き取り、あらたに案内が可能な最新技術とは!?

光吉俊二さんは、人間の声から喜び、怒り・・・喜怒哀楽を分析するという「音声認識技術」を研究しています。

東日本大震災のとき、救護活動に従事した自衛隊員たちの自覚のないストレスを、光吉さんの音声認識技術によって検知することで診療に活かされたといいます。

現在は、脳梗塞やうつ病患者の音声からデータを収集して、あらゆる病気の早期発見、治療への活用の可能性を模索しているそうです。

目指しているのは声から本音を解明する“心のレントゲン”。

「音声認識技術」に秘められた可能性に、異なるアプローチで挑戦する2人がコラボをしたら・・・

ナレーターは、坂口憲二。

夢の扉+|TBSテレビ

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TBS「夢の扉+」 | Facebook

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TBS「夢の扉+」6月15日 #157「音声認識の未来を開く2人」

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photo credit: sidehike via photopin cc