札幌のワイナリー「ばんけい峠のワイナリー」に行ってきたよ。

札幌のワイナリー「ばんけい峠のワイナリー」に行ってきたよ。

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ばんけい峠のワイナリー

私、へんしゅうちょうは自他ともに認めるお酒好き。いわゆる、呑兵衛です。

そんな呑兵衛も、おっさんと言われる年齢に突入し、お酒の飲み方が徐々に変化してきた。酔っ払えばなんでもいいじゃん!よりも美味しいお酒を飲みたい!という欲求が強くなってきた。

たまにご相伴に預かり、1本ウン万円のワインを飲ませてもらう機会があるけど、まぁ、美味しいこと。とてもじゃないが、自分のお財布に相談するまでもなく自腹では飲めないんだけども。

札幌っ子のワイン消費量って全国でもトップクラスだと思うんだが、実際のとこどうなんだろう?というのも、北海道のコンビニシェア首位のセイコーマートはワインに力を入れていて、品揃えが充実しているんです。お値段も500円からと激安だし。(追記:ワイン消費量全国トップは山梨県だった。恐るべし、ワイン王国。)

へんしゅうちゅうも毎日のようにセコマの500円ワインにはお世話になっています。我が肝臓がもつまでアルコールライフを楽しみたいと思う今日この頃なのである。

前置きが長くなったが本編に行きましょう。

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日本で有名なワインの生産地といえば、山梨県だと思うけど北海道にもワイナリーはいくつもあって、ふらのワイン、おたるワイン、十勝ワインなど有名ワインが存在しています。

札幌にもワイナリーが3ヶ所あって、札幌市南区藤野の「さっぽろ藤野ワイナリー」、札幌市南区砥山の「八剣山ワイナリー」と今回ご紹介する「ばんけい峠のワイナリー」です。さっぽろテレビ塔から車で20分ほどの好アクセスながら大自然に囲まれた緑溢れる場所。ぶどう畑に隣接する、まるで北の国からに出てきそうなザ・北海道な赤い屋根の建物がポツンと建っています。

田村修二さんが、小さくても地域にワイン文化を育てたいと願い2001年に開設した小さなワイナリーで、毎月末の土曜日、日曜日のみ店舗での試飲と購入が可能。テラスカフェでは自家製のケーキやガレットとともにワインを楽しむことができます。

早速、用意していただいたテイスティング用ワインを全種類飲ませていただく。えぇ、呑兵衛ですから。「シードロワイン」「赤ワイン」「白ワイン」「山ぶどうワイン北醇」「樽生赤ワイン」「樽生白ワイン」「アロニアワイン」「峠の山ソービニオン」の8種類。

どれも酸化防止剤を添加していないので、酵母がそのまま生きておりフレッシュ感溢れる、お味でした。購入したのは「ばんけい峠のワイナリー」のぶどう畑で収穫した山ソーヴィニヨンという品種から誕生した200本限定の「峠の山ソービニオン2012」。

早速、帰宅してから飲んでみました。

ワインの味の表現は難しいので、思い浮かんだ単語を羅列していこうと思う。「フレッシュな香り」「爽やか」「鮮やかなルビー色」「若い」「酸味が強い」「生感」「ぶどう酒」こんな感じなんだが、伝わるだろうか?伝わらないよね・・・語彙力のなさよ・・・

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住所:札幌市中央区盤渓201-4

アクセス:地下鉄円山公園駅よりバスで15分(札幌|ばんけいバス公式サイト – ばんけいスキー場

次回開店予定:2013年7月27日(土)、28日(日)10:00~16:00

[box type=”shadow” ] ソーヴィニヨンは山梨大学の山川祥秀教授が山ぶどうとカベルネ・ソーヴィニヨンを交配して作り出した品種。

小粒で酸味はやや強いが、糖度も高く、日本の気候に適し、裂果しない、病害虫に強い、収量が安定しているなどの特徴を持つ。山ぶどうのたくましい生命力を感じる野生的な独特の風味とカベルネ・ソーヴィニヨンの芳醇な香りはワイン原料として適した品種といえる。[/box]

[box type=”shadow” ] ベルネ・ソーヴィニヨンは、代表的な赤ワイン用ブドウ品種の1つである。もう1つの代表的品種であるピノ・ノワールと比べると温暖な気候を好む。収穫までに要する期間が長く収量も少ないものの、品質の良さのために世界中の多くの生産地で作付けされている。ヨーロッパブドウの品種の1つで、1990年代の遺伝学的研究によりソーヴィニョン・ブランとカベルネ・フランとの自然交配によって誕生したことが明らかになった。

カベルネ・ソーヴィニヨンの実は皮が厚く、作られるワインはタンニンを豊富に含むため、長い熟成にも耐え得る。カベルネ・ソーヴィニヨンの最高級のワインは良年のヴィンテージの場合、10年から数十年間の熟成によって風味が熟成し、飲み頃に達する。ヴィンテージ(収穫年)の評価は気候によって大きく左右され、同じ銘柄でも収穫年によって評価や値段が大きく異なるのが常である。

カベルネ・ソーヴィニヨンのワインは香りが豊かで後味が深いが、口の中での味わいには欠けるところがあると言われる。このためボルドーワインではタンニンが少なくフレッシュな味わいのメルローやカベルネ・フランとブレンドされることも多い。オーストラリアではシラーズともブレンドされる。チリやアルゼンチンではカベルネ・ソーヴィニヨンのみの単一種のワインも製造される。

カベルネ・ソーヴィニヨンのワインの香りはスミレ、ブラックカラント、杉、スパイスなどと形容される。ニューワールドのものになるとチョコレートやオークの香りが強くなると言われる。

引用元:「カベルネ・ソーヴィニヨン」(2013年4月3日 (水) 11:04(日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)『ウィキペディア日本語版』http://ja.wikipedia.org/wiki/カベルネ・ソーヴィニヨン[/box]

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ばんけい峠のワイナリー

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