ドクターベジタブル(Dr.Vegetable)/低カリウムレタスとは?夢の扉+「半導体工場が挑む!常識破りの野菜作り!」-6月22日(日)18時30分~【会津富士加工株式会社/松永茂】

ドクターベジタブル(Dr.Vegetable)/低カリウムレタスとは?夢の扉+「半導体工場が挑む!常識破りの野菜作り!」-6月22日(日)18時30分~【会津富士加工株式会社/松永茂】

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ドクターベジタブル(Dr.Vegetable)/低カリウムレタスとは?夢の扉+「半導体工場が挑む!常識破りの野菜作り!」-6月22日(日)18時30分~【会津富士加工株式会社/松永茂】

TBS報道局が総力をあげて日本を元気にするドキュメンタリー番組「夢の扉+」は、 中井貴一・坂口憲二・向井理の世代をこえた男たちがタッグを組み週替わりでナレーションを担当。

汗水ながす主人公達の応援歌として流れる番組主題歌は、小田和正の「やさしい雨」。

2014年6月22日(日)18時30分からの放送は、「半導体工場が挑む!常識破りの野菜作り!」をお届けします。

今回のドリーム・メーカーは、会津富士加工株式会社の松永茂社長(61歳)。

松永が作っているのは1個480円もする高級レタス、高級なのに売り切れるほど人気だという。その秘密は美味しいからだけではなかった・・・

じつはこのレタス、腎臓病の患者には大敵の生野菜に多く含まれる「カリウム」を80パーセント以上もカットした「低カリウムレタス」で、腎臓病の人でも安心して生野菜を食べることができるんだそうです。

無農薬で、鮮度が長持ちして、苦味がなく、そして低カリウム。開発したのはこれまで農業と無縁だった半導体メーカーでした。

会津富士加工株式会社の松永茂社長は、倒産寸前だった半導体工場を閉鎖して野菜工場へと舵を切りました。

しかし、松永の野菜づくりは農業のプロからすれば矛盾だらけで常識破り。植物の栄養素「カリウム」をあえて抑えたレタスは農家からすれば有り得ないレタス。

開発には半導体メーカーならではのノウハウが活かされているそうです。

松永の次なる夢は「低カリウムメロン」。

ナレーターは、向井理。

夢の扉+|TBSテレビ

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TBS「夢の扉+」6月22日 #158「半導体工場が挑む!常識破りの野菜作り!」

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ドクターベジタブル/Dr.Vegetable

これまで透析患者や腎臓病を患っている人は、カリウムを多く含む野菜や果物を食べることができないというのは“常識”であった。

この常識を覆したのが会津富士加工株式会社が開発した機能性野菜「低カリウムレタス」。

同社が日本で初めて量産化に成功したという「低カリウムレタス」は、通常のリーフレタスに比べてカリウムの含有量を75~90パーセント以下におさえられ、腎臓病患者でも安心して食べることができます。

シャキシャキの生野菜を食べる喜び。

同社では、この「機能性野菜」を「ドクターベジタブル/Dr.Vegetable」として展開中で、「低カリウムレタス」を皮切りに「低カリウムメロン」をまもなく販売開始、さらに「低カリウムトマト」「低カリウムイチゴ」の開発に取り組んでいるそうです。

[box type=”shadow” ]ドクターベジタブル(Dr.Vegetable)/低カリウムレタスとは?夢の扉+「半導体工場が挑む!常識破りの野菜作り!」-6月22日(日)18時30分~【会津富士加工株式会社/松永茂】

引用元:http://drvegetable.jp/

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会津富士加工株式会社

ドクターベジタブル Dr.Vegetable

photo credit: Muffet via photopin cc