四国八十八箇所とは?クローズアップ現代「四国遍路 増える若者たち」-6月23日(月)19時30分~【真鍋俊照/福島明子】

四国八十八箇所とは?クローズアップ現代「四国遍路 増える若者たち」-6月23日(月)19時30分~【真鍋俊照/福島明子】

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四国八十八箇所とは?クローズアップ現代「四国遍路 増える若者たち」-6月23日(月)19時30分~【真鍋俊照/福島明子】

NHK総合テレビで放送している「クローズアップ現代」は、最近の社会問題から注目のトレンド、人物などの情報ドキュメンタリーとゲストによる解説を絡めた情報番組です。

2014年6月23日(月)19時30分からの放送は、「四国遍路 増える若者たち」を取り上げます。

四国霊場開創1200年とされる四国遍路。いま、全行程1,400キロの過酷な道を歩く若者が増えているという。

なぜ若者は四国遍路に惹かれるのか?

キャスターは、国谷裕子。ゲストは、真鍋俊照(大日寺住職)、福島明子(作新学院大学教授)。

[box type=”shadow” ]1200年前、弘法大師・空海が開創して以来、脈々と受け継がれてきた四国遍路。かつては高齢者が多く、信仰心や死者の供養、病気の治癒祈願が主な目的だった。

しかし近年、若者が目立って増えているという。中でも、厳しい大自然の中を40日以上かけて歩く“歩き遍路”を行う若者たち。地元の人々の無料の施しに支えられながら、自らの限界と向かい合う。

最近では、若手社員に遍路を経験させることで、人材育成につなげようという動きも出てきている。

こうした歩き遍路の効果を、科学的に解明しようという動きも始まった。まだ予備調査の段階だが、わずか数日の歩き遍路で、日常生活の中ではなかなか体感出来ない、理想的な心理状態に至ることが判明、今後の本格調査が期待されている。

いったい、若者たちを引きつける四国遍路の不思議な力とは何なのか。1200年も人々を惹きつけてきた理由は何か、考える。

引用元:http://www.nhk.or.jp/gendai/

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NHK クローズアップ現代 – NHKオンライン

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四国八十八箇所とは?

[box type=”shadow” ]国八十八箇所(しこくはちじゅうはっかしょ、「四国八十八ヶ所」とも表記される)は、四国にある空海(弘法大師)ゆかりの88か所の寺院の総称で、四国霊場のもっとも代表的な札所である。

単に八十八箇所とも言い、あるいはお四国さん、あるいは本四国とも言われている。四国八十八箇所を巡拝することを四国遍路、四国巡拝などともいう。

引用元:「四国八十八箇所」(2014年6月20日 (金) 01:49(日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)『ウィキペディア日本語版』。http://ja.wikipedia.org/wiki/四国八十八箇所

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四国霊場 開創1200年記念 『あしあとプロジェクト』

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[highlight]参考URL[/highlight]

四国八十八ヶ所霊場会公式ホームページ